こんにちは
Kotoeです。
インターナショナルスクールに子どもを
通わせている人から聞いた印象的な話。
相手を思いやろう、大切にしようということは
日本の学校と同じく教わるらしいんだけど、
教え方のアプローチが違うらしい。
日本の学校は
「みんな同じ人間なのだから、相手を尊重しよう」
その学校では
「みんな違う人間なのだから、相手を尊重しよう」
同じことを教えているようで
考え方が全然違うよね。
「みんな同じ」がベースだと、
もしその人が違う価値観だったら
「なんでそんなことするの!?」と
悪く言われかねない。
だけど、「みんな違う」がベースにあれば、
違う価値観の人がいたとしても
「まぁ人それぞれだからね〜」と
いい意味で気にしなくて済むし、
みんなと違う生き方を選ぶ自分も肯定できる。
同じ価値観の人がいれば、それはそれで
共通点があるね!と盛り上がれそう。
どっちに転んでも相手を尊重できる考え方だから
私は後者でいたいと思った。
日本特有の同質性ってそれはそれで
いいこともたくさんあるんだろうけど、
今は多様性が重要とされる時代。
「みんなちがって、みんないい」
by 金子みすゞ
を胸に、相手を尊重できる自分でありたい。
それが回り回って、自分自身の選択も
尊重できるようになるはずだから。
