こんにちは
Kotoeです。
フリーでライターを7年もやっていると
私に対する質問も固定化してくる。
みんな聞くってことは
みんな気になることだと思うので
ここによくある質問と回答をまとめておきます!
ちなみに専門はIT、テクノロジー。
Q1. どうやってライターになったの?
私の場合は、ランサーズという
クラウドソーシングサービスで
(わからない人はググってね)
「文章でお金をいただく」経験をしたのが始まり。
そのあとは、書きたいメディアに
片っ端から営業をかけて
少しずつ仕事をもらっていった。
出版社、新聞社からの独立と比べて
スモールスタートにはなるけど、
私みたいな未経験者でも
ライターとして食べていくことは可能。
いい時代になりました
Q2. どういう仕事形態なの?
いくつかの媒体と業務委託契約をしていて、
書いた分だけそれぞれから原稿料をいただく形。
同時進行は2社〜5社くらい。
Q3. 原稿料はいくらくらい?
私の場合はウェブメディアなら1記事いくら、
雑誌なら1ページいくらで決まっている。
原稿料は付き合いが長いところでも
折を見て価格交渉するようにしているよ。
意外と反映されるのでちゃんとやる。
クラウドソーシングサービスの場合は
1文字何円で算出されることが多い。
単価はモノによるけど1文字1円前後が主かな?
うまくブランディングしないと
正直食べていけない単価だと思う。
最初の腕試しで使うくらいにしておきたい。
あと、価格交渉のビジネスの場ではなく、
プライベートの場でこの質問をしてくる人には
速攻で心のシャッターを閉める
そういう人ってだいたい原稿料と合わせて
「月に何本くらい書いてるの?」
って聞いてくるんだよね。
頭の中で月商を計算しようとしているやーつ。
直球で「毎月いくら稼いでるの?」って
聞いてくる人もいるけど。
他人に給料を聞くのは憚られるはずなのに
なぜフリーだと平気で聞けるのかしら?
なのでこの質問が来たときは
適当にはぐらかしつつ、心のなかで
「あんたの倍稼いでるわバーカバーカ」
と反撃してる笑
Q4. 文章を書くのが好きなの?
好きなわけじゃない笑 得意。
続けていくうちにライターという職業は好きになっていったけど。
原稿を仕上げる工程のなかなら
企画やインタビュー、取材のほうが好き。
よく誤解されがちだけど、
ライターは物書き(作家)ではないので、
文章を書くのが好きではなくても
なれる職業だし、むしろ文章がうまいだけでは
食べていけない仕事なのです
よくある質問はこんなところかな。
また気が向けば第2弾書きます!


