こんにちは赤薔薇
Kotoeです。


最近仕事で大きな発見があったよ!


フリーランスの私はオフィスが自宅だし、
ここ2年はリモートでの打ち合わせも
増えていたから、このコロナ禍でも
問題なくセルフロックダウンしながら
仕事できるような状態だった。


でも、唯一リモートできなかったのが
取材(インタビュー)だった。


別にインタビューはSkypeやZoomで
やってもいいんだけど、記事化にあたっては
インタビュイー(取材対象者)の写真が
必須なのね。


よく記事の中でろくろを回してたり、
企業ロゴの前でポーズを取ったりしてる
インタビュイーの写真を見るでしょ?笑

(例)

だから3月にやった取材のときも
テレワークがテーマの記事だったのに、
先方にお願いして出社してもらい
インタビュー&撮影させてもらうという
本末転倒状態だった滝汗


でもそれは写真の都合があるから
しょうがないと思っていたの。


電話インタビューのパターンもあるけど、
それは記事内で少しコメントがほしいときとか、
即時性の高いネタのときくらい。
その企業がメインの、4000字ある
専門性の高い記事で写真なしなんてありえない!


……と思ってた。


ところが!!昨日ついに!!
初めて先方と直接会うことがない
「リモート取材」を経験した…!


原稿の依頼を受けたとき
私は先方のオフィスに行く気満々だったのに、
担当編集から「インタビューは
オンラインでやることになりました」と
アッサリ言われてびっくりポーン


「え!?写真はどうするんですか?」

と聞いたら、

「Zoomの画面をスクショするか
広報用の写真をもらいましょう」

ですと…!


え、それでいいの?成立するの??
それなら今まであれだけ写真に
こだわってたのはなんだったの?笑


普通にリモートで取材できるじゃん!!
と頭パッカーンチーン

「インタビューは会いに行って
直接話を聞いて写真を撮ってくる」

そんな前提が崩壊した瞬間だったね。


もちろん、リアルなコミュニケーションに
勝るものはないから、直接会って
話を聞けるのがベストではあるよ。


でも、取材形態の選択肢が増えるのはいいこと。


リモート取材を活用すれば、
もしかしたら海外在住者や外資系企業を
取材する機会が増えるかもしれない。

逆に私が海外とか地方移住をして、
東京で働くのと同じように取材の仕事を
受けられるようになるかもしれない。


私が4年前に上京したのも、

「メディアで仕事をしたいなら、
メディアの集まる東京に来るべきだ」

って編集者に言われたからだし。
でもアフターコロナの世界では、
地方在住でも東京の案件を受けやすくなりそう。


今お騒がせなコロナは、凝り固まった
常識を溶かしてくれるいいチャンスを
与えてくれているのかもしれない。


前提を疑おう。
今こそ、凝り固まった思考を
アップデートしよう。