こんにちは赤薔薇
Kotoeです。


そういえば、ブログでは今にいたるまでの
経歴を話してこなかったから、
私のバックグラウンドストーリーでも
お伝えしようかしらと思います。


まずは幼少期。
(さかのぼったな!)


母の話によると、私の将来の夢は

保育園の園長先生

だったらしい笑


普通は「保育士さん」じゃない?滝汗

でも母いわく、

「経営のほうがしたかったらしいよ」

と。。


たしかに、画用紙に「理想の保育園」の
レイアウトを描いて、各部屋に
なに組を割り当てるか設計してた記憶がある笑


祖父と父が自営業をしていたから
その影響は少なからずあったのかもしれない。
家の仕事場で勝手に1億円の小切手を作って
姉とお金持ちごっこをしたりね。
(数字をカチャカチャ変えて、スタンプみたいに小切手に金額を印字できる機械があった。「チェックライター」って言うらしい)


母は母で産後1ヶ月で職場復帰するような
仕事人間だったから、「働く」ことは
子どものうちから身近にあった。


一方で、両親から結婚についての
幸せなエピソードを聞く機会が少なかったから
婚姻制度への理解は遅れた。


だから周りの女の子が
「将来の夢はお嫁さん」って言うのが
まったく理解ができなかったもの。


「お嫁さんってウエディングドレス
着たあとなにするの?」みたいな笑


ある意味、色気のない家族だったと思うタラー
それは今でも変わらない。
現に、いまだに親に彼氏の話をするのは
ためらわれるし。
恋バナもほとんどしたことない。
死ぬほど恥ずかしい笑


そんな家系で育った私が
これからお金を払って色気を学ぼうと
していると知ったら、
母は卒倒するんじゃなかろうか笑い泣き


続きます!