息子にテストされた日、アメリカの常識とオクラホマの学校 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

私が買ったアメリカ市民権の

スタディガイドを見つけたトーマスが言いました。

 

 

ト 「ママ、これ買ったの?」

 

 

私 「うん、それで勉強しようかと思って」

 

 

中身をパラパラらめくりながらトーマスが言いました。

 

 

ト 「これ、簡単だよ。ほぼ常識」

 

 

いやいやいや、あなたにとってはそうかも知れないけどね?(笑)

 

 
ト 「僕がテスト出してあげる」
 
 

私 「え?でも私まだ全然勉強始めてないからね?」

 

 

ボロボロだった時のために予防線はってみたw

 
 

ト「大丈夫だよ、ママ、これほとんど分かると思うよ」

 

 

と言って始まった抜き打ちテスト。

 

 

息子が鬼教師にみえたわ?(笑)
 

 

ト 「アメリカの国歌の名前は?」

 

 

私 「スター・スパンゴー。。。なんだっけ?」

 

 

やばい、ここはボケるしかない(ええ?)

 

 

私 「スター・スパンゴー・スパンキーてへぺろ

 

 

Sでまとめてみたw

 

 

ト 「Oh ママ・・・」

 

 

そこへヘリが一言

 

 

へ 「そんな事言ったら落とされるよ」

 

 

ちょっ、オマエ黙ってろ(やめなさい)

 

 

そして次の質問。

 

 

「ナショナルホリデーを2つ挙げて」

「独立記念日はいつ?」

「最初の大統領は誰?」

「法律にサインするのは誰?」

 

 

こういう質問って、

ちゃんと勉強してなくても

普段ニュースを見ていたり、

アメリカで生活していたら

意外と感覚的に分かるものも多い。

 

 

そして最後にトーマスが、

「これって何問正解しないとダメなの?」

って聞いてきた。

 

 

今までは、

100問の中から10問出て、6問正解すればOK。

 

 

そして今は、

128問の中から20問出て、12問正解。

 

 

どっちにしろ6割取れれば合格。
 
 

ト 「え、たったそれだけ?僕が学校で受けたときは、50問出されたよ」

 

 

え、学校で?市民権テストなんて受けるの?

って思って聞いたら、

 

 

ト「うん、先生が言ってたよ。これをパスしないと
  高校卒業できないって。8年生のときに受けたよ」

 

 

知らなかった・・・(いや、オイ)

 

 

※ここちょっと補足なんだけど、アメリカでは州によって、

市民権テストに似た内容を高校で学ぶことはあるけど、

本物の市民権テストを受けるわけではない。

オクラホマは特に、公民(U.S. Civics)のテストを
卒業要件にしている州の一つで、

100問の中から50問出されて、60%以上で合格という形式。

 

 

なんか私の知らないアメリカが

まだまだあるなと言う感じ。

 

 

これ逆にさ、

日本の公民テストとかあったら

私まったく一般常識すらわからないと思うわ(汗)

 

 

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