私が買ったアメリカ市民権の
スタディガイドを見つけたトーマスが言いました。
ト 「ママ、これ買ったの?」
私 「うん、それで勉強しようかと思って」
中身をパラパラらめくりながらトーマスが言いました。
ト 「これ、簡単だよ。ほぼ常識」
いやいやいや、あなたにとってはそうかも知れないけどね?(笑)
私 「え?でも私まだ全然勉強始めてないからね?」
ボロボロだった時のために予防線はってみたw
ト「大丈夫だよ、ママ、これほとんど分かると思うよ」
と言って始まった抜き打ちテスト。
息子が鬼教師にみえたわ?(笑)
ト 「アメリカの国歌の名前は?」
私 「スター・スパンゴー。。。なんだっけ?」
やばい、ここはボケるしかない(ええ?)
私 「スター・スパンゴー・スパンキー
」
Sでまとめてみたw
ト 「Oh ママ・・・」
そこへヘリが一言
へ 「そんな事言ったら落とされるよ」
ちょっ、オマエ黙ってろ(やめなさい)
そして次の質問。
「ナショナルホリデーを2つ挙げて」
「独立記念日はいつ?」
「最初の大統領は誰?」
「法律にサインするのは誰?」
こういう質問って、
ちゃんと勉強してなくても
普段ニュースを見ていたり、
アメリカで生活していたら
意外と感覚的に分かるものも多い。
そして最後にトーマスが、
「これって何問正解しないとダメなの?」
って聞いてきた。
今までは、
100問の中から10問出て、6問正解すればOK。
そして今は、
128問の中から20問出て、12問正解。
ト 「え、たったそれだけ?僕が学校で受けたときは、50問出されたよ」
え、学校で?市民権テストなんて受けるの?
って思って聞いたら、
ト「うん、先生が言ってたよ。これをパスしないと
高校卒業できないって。8年生のときに受けたよ」
知らなかった・・・(いや、オイ)
※ここちょっと補足なんだけど、アメリカでは州によって、
市民権テストに似た内容を高校で学ぶことはあるけど、
本物の市民権テストを受けるわけではない。
オクラホマは特に、公民(U.S. Civics)のテストを
卒業要件にしている州の一つで、
100問の中から50問出されて、60%以上で合格という形式。
なんか私の知らないアメリカが
まだまだあるなと言う感じ。
これ逆にさ、
日本の公民テストとかあったら
私まったく一般常識すらわからないと思うわ(汗)
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