MIUでもあったけど、いたずらで110や119番する人の神経はどうなってんだ…
あたいがフォーカスしたいのは、ヒロインではなくいう高千穂係長(中村ゆり)
100回嘘でも、101回目が本当かも知れないから私たちは信じて救急車を送るしかない、と言う
入電
友人と電話中に友人が倒れたから確認して欲しい、と
救急と消防隊が駆けつけるも、該当の部屋番号に人はいない
もしかして違う部屋かもしれない、と探す
そこに、同じアパートの人から「足が腫れて動けない」と救急車の要請
まずい…
ノックをすると、足の腫れている人が出てきて、早く病院に連れて行け、と
しかし今ノックした隊は先に要請のあった方の救助に来ているので、すぐに別の救急車が来るから待っててください、と言う(ここの説明もう少し丁寧にしたら良かったんでは、と思ったけど、そもそも態度悪い人やったから意味ないかな
)
先に要請のあったと思われる人が買い物から帰ってくる
部屋番号も名前も少し違うが安否を確認し、無事完了と思いきや
足の腫れたヤツがごねる〜
ネットに、写真を晒し(買い物から帰ってきた人が年配の女性だった)年寄り優先かよ!みたいなことを書きこみ、問題になる
高齢者優先なんか?と、波紋的な…(結果、足痛いのも痛風で、自分がきちんとお医者さんの指示聞いてなかったんやけど
)
高千穂係長の指示には、なんら問題はなかったが、いつも現場に行ってしまう粕原(清野菜名)が、あの時のおばあさんと会話をしていたところを、足が痛かった人に撮られて拡散される…
で、会見を開く羽目に![]()
(悪いのはルールも何も知らない輩なんですが)
頭を下げる組織の上の人たち
記者からは職員の低下というか、教育がなってないんじゃないんですか、なんて言われる…(本当、現場のこと知らんのに
)
で、会見の最後の最後に総務課の田中くん(三浦獠太)が叫ぶ(ぶらぼー!
)
「これは私、個人の意見ではありますが、指令管制員たちは日々助けを求める声に真摯に向き合っています
たとえどんな通報でも1%でも命の危険があるなら助けに向かう
オオカミ少年を見限った村人とは違って、何回嘘をつかれても司令管制員は通報者を信じるしかないんです!誰かの命に代えられるものはないから…
ですから、どうか、どうか
そんな職員たちの心を踏み躙るような通報はやめて下さい
119番の適正な利用にご協力お願いいたします」
しかもこんな会見中に、嘘通報した本人から119に入電(まじ、こいつは助けてもらえるだけでも税金2倍払えよ!て感じですな)
改めて、医療、救急、警察、自衛隊など人を助けるために働いてくださっている皆さまに感謝です
そして、瀬戸康史さんと一ノ瀬颯さんの男前なこと![]()
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