新年から航空事故や地震があり大変な日本…
でも日本は強いです
ニューヨークにいながら祈ることしかできませんが、どうかどうか一人でも一匹でも多く助かり、早く復興しますように
母親は献血に行きました
お金には代えられないものですよね
流石の機転だと思いました
がんばれ日本!!
*ネタバレが嫌な人はドラマを見てから読んでください*
ほんわか素敵なドラマでした
春木椿(松下洸平)が結婚に際して家を購入
そこに佐藤紅葉(神尾楓珠)が知人がいると思い訪ね、
潮ゆくえ(多部未華子)は椿の家の近くの知人に会いに行くためにお花を買うと、おつかいを頼まれて椿の家に
そこに椿がヘアーカットに行った、美容室の深雪夜々(今田美桜)が忘れ物を届けにやってくる
そこから四人の不思議な関係が始まる
ゆくえの友達、赤田(仲野太賀)が結婚することになったり、喜ぶゆくえ
しかし赤田の婚約者がゆくえは男だと思っていたのに女だと知り、今まで二人で遊んでいたことにビックリ
今後は付き合いを考えてほしいと言われた赤田はゆくえにサヨナラを告げた…
分かるよー…何もないことより、自分と同性で、でも自分には埋められない何かがある友情関係に嫉妬する…
同僚と飲みに行って、勘違いされた夜々
同僚(泉澤祐希)に「友達っていうの、自分が男と遊ぶ言い訳にするのよくないよ」と逆ギレされる
二人というのは難しい
あらゆる人数の中で、二人というのは特殊で
二人である人たちには理由や意味が必要となる
二人は一人より残酷
二人は一人いなくなった途端、独りになる
元々一人だった時より、確実に孤独な一人になる
二人は強いに決まってる
一人の人間は二人の人間がいないと生まれない
逆に、三人以上の複数人は一人の集合体でしかない
個々の価値は間違いなく、二人の時が一番強い
そうなのよねぇ…誰かといなければ、一人でいることに孤独を感じることはないのよねぇ…
同じ年代の男女がいるとカップルと決めつけるの良くないですよ
気をつけよう
全部頑張った
ちゃんと勉強して、ちゃんと先生の言うことを聞いて、ちゃんと友達と仲良くして、ちゃんと嫌われないよう配慮した
あんなに頑張って仲良くしてたのに、あの頃の友達がどこで何をしているかわからない
私は何を頑張ってきたのか
みんなと同じ感情にならないのは怖い
誰といても私の感情だけはいつも一人だった

幼い頃って中々、自分を持つって難しいですよねぇ…いや、大人になっても難しいよなぁ
結婚式でスピーチを聞いて泣く夜々
終わってから、友達が感動の強要だよねー、と話す友達に同調する夜々
嗚呼…
言っちゃダメなことはたくさんありますけど
思っちゃダメなことはないです
そうだよなー思うことは人それぞれ
それをSNSに書いたり(私も批評してますけど)
口に出すのは別の話
本当、名言多いドラマだわ
一人で大丈夫って思える時は
一人じゃないってわかった時なんだな
夜々ちゃんのお母さんの執着がすごい…
待望の女の子を授かったお母さんが、夜々ちゃんのこと大事にしてる気持ちはわかるが
お母さんのこと好きやから言えないってことありますよね…
そんな夜々に、お人形にならないでね(言い返さない、受け身だけの人間)
夜々ちゃんでいてね、と言うゆくえ
ゆくえちゃん家に一泊して、自分のアパートに戻り…お母さんに自分の気持ちを伝える夜々
兄たちに、お母さんに一番大事にされてきた女の子だと妬まれてきたこと、女の子としての期待を背負って辛かったとなどなど
すごく勇気を出した夜々ちゃんに涙しました
いいと悪いを、好き嫌いと勘違いする人いるよね
お邪魔しました
またおいでー、て返しいいですよねぇ
あと、夜々ちゃんとコンビニ出た時に、椿さんが車道側にサッと行ったのが、アドリブなのか、演技なのか、どっちなのーーー気になる
そして、みんなの共通のみどりちゃん(田中麗奈)が出てきて〜ビックリびっくり
本当、素敵なドラマでした
ナンバーズインのマスク2番
これはすんごいしっとりします
脂性肌の私は冬場のみだけど
これはすごいですねー