*ネタバレが嫌な人はドラマを見てから読んでください*


2話目までレビュー書いてたのに…消えた驚きネガティブ泣


古いレビューを3月くらいまで書き溜めてるけど、これは早めにアップ!!


え〜めちゃ深いやん…名言だらけやん(それを書き留めてたのに消えてショックすぎる)


1話目の時点でシーズン2をやって欲しいと思ってる飛び出すハート


1話目大学生の久能(菅田将暉)は自宅アパート近くの公園で亡くなった同級生の寒河江(藤枝善輝)の殺人容疑で任意で警察署に


犯人は結局、奥さんと子供を轢き逃げされた薮刑事(遠藤憲一)のだった


しかし、寒河江は轢き逃げ犯ではなく、その車を貸していた先輩だった…


いつもならも抜かりなく調べていたであろう薮に「楽しかったですか?復讐は楽しかったですか?刑事の仕事に命を懸けて、家族のことは顧みなかった。恐らく息子さんの行事にも何一つ参加しなかったんでしょう。轢き逃げにあった時も病院に駆けつけなかった。」

 

「張り込み中だったんだ」

 

「怖かったんですよね、死に目に会うのが。現実を見るのが怖かった。刑事としての薮さんの代わりはいるのにそこは無視した。そこまで命を懸けた刑事という仕事も復讐の為なら捨てられるんですね。復讐の為なら時間を作れたんですか。どうやって寒河江にたどり着いたか知りませんが、膨大な時間と努力がいったはずです。しかもそれは仕事とは別だった。死に目に駆けつける時間はなくても、その為の時間は取れたんですね。なぜなら仕事と復讐のベクトルは同じだから。あなたにとってやりがいのあることだった。でも生きてる時に家族にかかわることはやりがいを見いだせなかったんでしょ。生涯で奥さんの名前を何度呼びましたか。さっき奥さんとお子さんは喜んでくれると言ってましたがそうでしょうか。僕が子供ならこう思う。お父さん何だか楽しいそうだな、って。あんなに忙しい忙しいって言っていたのに。刑事の仕事は何よりも大事で、その為に全てを犠牲にしてきたのにお父さんが忙しいって言っていたのは僕らに会いたくなかったからで、僕らが死んだらもう忙しくなくなったんだね。」

 

「お前に何が分かんだ!親のすねかじってぼんやり生きてんだろ!命削って働いたことないんだろ!妻や子供も持ったことないお前に何が分かるんだよ!」

 

「薮さんの真実は薮さんにしか分からない、僕の真実は僕にしか分からない。彼女も嫁も、子供も持ったことはないですけど、子供だったことはあります。親になると忘れてしまうのかもしれませんが、僕は今、子供の立場でものを言ってます」

 

遅くに生まれた子でな、こんなじいさんが参観日に行ったら恥ずかしいとだろうとおもったんだよ」

 

「そんなことも話さないと、本人には伝わらないんですよ。奥さんはあなたの無事を祈り、体を心配していた。あなたはそれをしてあげたことがありましたか?奥さんの好きな花を仏壇やお墓に飾ってあげていますか。お子さんの好きな食べ物を供えてあげていますか。そもそも何が知っていますか?復讐じゃなく、そういうとこに時間を使いましたか?まずそれをしてみたらどうですか?今でも見つかるはずです。家の中に、写真の中に、お二人の好きなもの。」

 

さてさて、池本刑事(尾上松也)は妊娠中の奥さんと喧嘩中であると見抜かれ


「忙しくて家帰れてなくて、ほったらかしですけどね。警察官はそういうもんだってわかってほしいですよ。」

 

「家のことは奥さんに任せっきりですか?」

 

「でもごみ捨てとかはしてるんですよ。少しは手伝ってくれているって感謝してくれてもいいのに。」

 

「ごみ捨てってどこからですか?ごみ捨てって家じゅうのごみを集めることから始まるんですよ。分別できてなかったら分別して、生ごみの水切りをして、ついでに排水口の掃除もして、ごみ袋の在庫があるかもチェックして。そうやって一つにまとめるんですよ。そこまでが大変なんですよ。

 

「おれ、出来たやつ持っていくだけ…」

 

「それで感謝しろって言われても。妊娠してるんですよ。体しんどいじゃないですか。」

 

そんな池本の奥さんが出産して、ご機嫌が悪いと釈放後の久能の家に相談に来る笑

 

「メジャーリーガーの選手や監督は子供の催事や奥さんの出産、家族のイベントの為に休みます。行かずには居られるかって!!行きたくて行くんです。でもその中継をみている日本の解説者は何ていうかって言うと、あー奥さんが怖いんでしょうね。彼らにはメジャーリーガーが行きたくて行ってることが理解できない。なぜなら自分がそう思ったことがないから。無理やり行かされてると思っている。大事な仕事を休まされて迄、と思っている。メジャーリーガーは子供の成長に立ち会う事を権利だと思い、日本解説者は義務だと思う。そこには天と地ほどの差があるんですよ。池本さんはどっちですか?」

 

「え…義務かな」

 

「女性は子供を産んだら変わると言いますが、当たり前です。ちょっと目を離したら死んでしまう生き物を育てるんです。問題なのはあなたが一緒に変わっていないことです。でもそれは強制じゃないので、したいようにすればいいです。それはいずれあなたに返ってくることですので。子供がぐれました、みたいなのはドラマの中だけですよ。実際は無関心になっていくだけです。(だからなにーこの伏線)


女刑事で、雑用ばかりの風呂光(伊藤沙莉)は仕事を辞めようと思っていたが、久能の取り調べに関わるうちに続けていこうと決心


前に冤罪事件ということで週刊誌に載った青砥刑事(筒井道隆)に真実はそれぞれ違うけど、事実は一つと話した久能


違う視点で事件の見直しをすると言う青砥刑事(警察署を去る久能に「あいつ自分の父親への恨みを話してるみたいだったな。久能よ、お前はおじさんになるんだぞ。」て何を知ってんの凝視)


2話目バスジャックのバスに乗り込んでしまった久能


愛珠(白石麻衣)を殺した犯人を探す為に、同じバスに乗っていた人を拉致り、犯人を特定しようというのが犬堂兄弟の目的だった


そんな犬堂家に監禁される面々


そんなみんなにこれまで起こした一番重い罪を聞いていく


いじめられていた淡路(森永悠希)はお店で万引きを強要されていて、その店が潰れたことをを告白


「あの時は今みたいに逃げてもいいよ、て誰も言ってくれなかった。学校も休めなかった。本当はずっと逃げたかったのに…」


「どうしていじめられてる方が逃げなきゃならないんでしょう?欧米の一部ではいじめている方を病んでいると判断するそうです。いじめなきゃいられないほど病んでる。だから隔離してカウンセリングを受けさせて、癒すべきだと考える。でも日本は反対です。いじめられてる子に逃げ場を作ってなんとかしようとする。でも逃げると学校にも行けなくなって損ばかりする。DVもそうだけど、どうして被害者側を逃げさせるんだろう。病んでたり迷惑だったり、恥ずかしくて問題があるのは加害者の方なのに。例えば歩いてて、知らない人に殴られたら、周りの人に言うでしょ。それと同じように先生や親に、あいつ病んでるかもしれないからカウンセリング受けさせてやってよ、てみんなが簡単に言えるようになったらいいと思う。」


子供ができないから義理の母に無視され、離婚しろと言われている(夫も何も言わない)柏(佐津川愛美)


そんな彼女の最大の罪は旦那さんの子供を堕したこと


結婚前なので体裁が悪いから、と堕したら子供が中々できなくなった


「不妊治療で体外受精なら可能性があるって言われたけど、義母にも親戚にもそれは神の領域だ、不自然なことはするな、と言われて…いけないことですか?」


久能くんは話し始めます…(割愛)


そして「僕はできること出したいことをしたらいいと思う。ただ、苦しいことを薄めるために、より悪いことを望むのはまずいです。それがどうなっていくかは僕は知ってるので。(←なんか伏線やんなー)」


我路(永山瑛太)が「どう怒っていいか分からない人は何が正しいかわからないて、誰かが言ってたな。だから俺はせいぜい怒ろうと思います?どうぞあなたも…」(パツキン、ストレートの瑛太くん、誰かわからんかった)


そんな時、警察が突入してくる


3話目ちょっと前回の振り返りが多い


運転手の煙草(森下能幸)が愛珠を埋めたとわかる


いつもなら終点で乗客が居ないか確認するのに、死角で見えずに車庫に向かってる時に気づく


体調が悪く倒れた愛珠を、自分の急ブレーキのせいだとなれば困る…じゃぁ、なかったことにしよう


で、埋める


が、まだ息があった


しかし、生き埋めに


その時の快感が忘れられずに、他の殺人も犯したと…


煙草の搬送中、犬堂兄弟たちは車両を襲い、殺す


切った腕を我路は久能に送る


そんな愛珠が漂流郵便局に送ったハガキがみつかり、そこに書かれていたジュートという人物を探そうとする犬堂兄弟たち


ミステリーと久能の名言でハマりまくりキラキラ


ちょっと気持ち悪目のネズミのおもちゃ

お母さんがくれたので

久々に出すと遊んだ笑い