逆恨みで刺されたケイト(吉高由里子)は、早々に職場復帰〜
岩谷編集長(佐々木蔵之介)は副社長の石森(大高洋夫)にケイトをイーストから異動させたい、と言われる
そこで岩谷は、ケイトに大スクープ記事を書かせることに
その記事とは、与党議員の梅沢雄三郎(越村公一)の金庫番だった相田正司(住田隆)が、賄賂の罪を被って自殺したという事件
岩谷は顔見知りの検察から、梅沢の資金管理団体の3ヶ月分の帳簿が、相田の自殺と同時に消えたという情報を掴んでいて、それを探しだせ!とオーダー
意気込むケイトとは裏腹に、取材は難航
相田の奥さんの依子(遠藤久美子)に取材を申し込むも、頑なに拒絶される
そんな中、くそ野中(重岡大毅)がリークした案件が出版され、編集部に問い合わせの電話が〜
岩谷編集長はケイトにその記事が事実なのか問う
ケイトはそれを認める
しかし懐のでかい編集長は、みんなにこれは事実だ、しかし仕事は変わらない!ケイトにも、仕事でこんな話なんて吹き飛ばしてやれ!と励ます
バカのせいで記事が出て、ケイトの目撃情報がツイートされたり、自宅特定されてしまったり、嫌がらせを受けたりで、職場で寝泊まりすることに
尾高しゃんは(柄本佑)はスタジオに泊まりにくればいいのに、と言うが尾高に甘えることはできないと断るケイト…
後日、尾高しゃんは無事退院〜
挙動不審な野中に、ケイトの件をリークした犯人だと気付いた尾高しゃんは、野中は殴る
狂ってる野中は、もう二人は会わないほうがいいですよ。不倫がバレたら、もっともっと大変なことになりますから!と、叫ぶ
本当に情けない奴だな…
職場で寝泊まりするケイトに岩谷編集長は
「身を挺してケイトを守った尾高の気持ちは、誰の目から見ても明らか。きっと覚悟を決めている。尾高は、家族ではなく、ケイトを選ぶつもりだ。ケイトはどうしたいのか?」
と聞く
ケイトは、病院で赤ちゃんを抱いていた奥さん(原史奈)の姿を見てから、その先に進んではいけない、という気持ちになったと言う
「そういうキレイ事は、かえって尾高を苦しめる。ケイトはケイトらしく、真っすぐ尾高を求めればいい。まずは、自分が望む人生を手に入れることだ」
と編集長〜何か素敵![]()
賄賂疑惑を被って自殺した相田の件について、取材を続けるケイトだが、奥さんの依子には取材を拒絶されるばかり
しかし強運を持ってるケイトは怪我の功名で奥さんと話すことが出来、書斎を調べさせてもらうことに
しかし、帳簿は見つからなかった
後日、依子の実家が経営する建設会社へ聞き込みに
相田が自殺して以降、次々と公共事業が舞い込んで羽振りが良くなったこと、出来の悪い相田の息子が有名私立大学に合格したことなどを耳にする
解せないですね
その後、相田家の愛犬の首輪から、帳簿データを保存したSDカードを発見![]()
そこには消えた3ヶ月分の帳簿データのほかに、梅沢議員との取引内容や相田の気持ちが吐露されていた
賄賂を嗅ぎ付けられた際、梅沢議員から2つの選択肢を与えられた相田
ひとつは、正義を貫いて全てを告発し、全てを破滅させる道
もうひとつは、真相を偽り、罪を被って家庭の安寧を守るという道
相田は悩んだ挙句、家族の安寧を選んだのだった
依子は、命懸けで家族を守ろうとしてくれた夫の想いに涙し、真実を公表することを決意
実家への援助が打ち切られることや、息子の大学合格が取り消されることも覚悟し、「主人の最期の正義心を尊く思わなければ、妻である意味がありません」と涙ながらにケイトに話した
梅沢議員の悪事を暴くスクープは堂々の右トップとなり、石森副社長も大満足
異動の話は消え、代わりにケイトに手記を書かせようと提案
真壁杏南と乃十阿徹の不倫の子として生まれ、記者として働くケイトは、何を考え生きているのか、というテーマ
何でも食い物にしますね…
スーパームーン![]()
私の家からは見えず友人が送ってくれた写真
きゃー凄いパワー

