スーパーで転倒し意識不明の乳癌末期の前田鮎子(戸田菜穂)が搬送される
松本先生(伊藤英明)が駆け付けると、心肺蘇生自を拒否、延命治療は望まないと記した鮎子の手書きメモを三宅先生(中谷美紀)が発見
彼女は娘を捨て、これまで次々に男を乗り換えて生きて来た、色ボケばばぁとな
そんな鮎子を松本先生がデートに誘う
ショッピングモールの喫茶店に入ると、そこからはネイルサロンが見え、それを眺める鮎子
鮎子は娘に会いたいと言う
娘さんに謝りたいのだと思った松本先生に、謝らないし、懺悔もしない、と言う鮎子
謝ったら娘に文句を言って貰えなくなる、と
鮎子の具合がいよいよ悪くなったとき、娘の那奈が連絡を受けてやってくる
言いたいこと、たくさんあるんじゃないの?
娘は、この色ボケ婆!と文句を…
無事、娘に文句を言ってもらえた鮎子は安らかに息を引き取った…
霊安室-松本が鮎子の手に目をやると、鮎子の爪には、真っ赤なマニキュアが塗られている
それは、間違いなく娘の那奈がしてあげたこと
そう、あのショッピングモールの喫茶店から見ていたネイルサロンにいたのは娘だったのです![]()
そして、自転車に乗っていた14歳の少年が交通事故で搬送さる
松本先生が心臓あたりに小さな古い手術痕を見付ける
児嶋先生(松本穂香)と手術を始めようとした時、濱田先生(ムロツヨシ)と瀬川先生(安井順平)がオペ室に入って来て、手術を開始
これまで救急に協力的ではなかったのに何ででしょうか?
そして…他にも心臓ペースメーカーが埋め込まれている無縁仏のほか、生活保護受給者が救急に次搬送されて来る
ペースメーカーは、ひとつ二百万円から三百万円と高額
生活困窮者に対して、違法にペースメーカーを埋め込んでいるのか?という疑惑が
めっちゃ可愛いの撮れました💕


