心(竹内涼真)は、成人後の木村みきお(安藤政信)によって、教え子の小学五年生、加藤みきお(柴崎楓雅)が音臼小大量無差別殺人事件の犯人だと知らされた途端、音臼小の校庭にタイムスリップ
木村みきおに刺された心は二日間眠り続ける
心が目を覚ました時、事件まであと2日
見舞いに来た文吾(鈴木亮平)に、加藤みきおが音臼小事件の犯人であり、木村さつき(麻生祐未)先生がみきおに手を貸していることを伝える
また、事件後に、みきおがさつきの養子になることも伝える
心と文吾は、音臼小へ
校長の石坂(笹野高史)によれば、みきおは両親の死後に引き取ってくれた祖母が亡くなってしまったことで、隣町の養護施設に引っ越してるという
しかし、みきおは親戚の家に行くと言い残して施設から消えていた
行方不明のみきおは、同級生だった生徒の一人に、お楽しみ会には、お土産を持って行くから、という電話があったと言う…怖すぎる
加藤みきおが住んでいた家に行くと蝶の標本、人体図、キツネの面などが置かれている不気味な部屋…部屋には、バレちゃったみたいですね。でもこれで、もっとワクワク、お楽しみ会が待ちきれない!心先生、僕を捕まえられるかな?と、メッセージが残されている
心は、歴史が変わった現代では、母の和子(榮倉奈々)と兄の慎吾(番家天嵩)が、心中で他界していると文吾に話す
良くなっていない未来を知った文吾は愕然とする
また、よそ者で素性のよく分からない心を自宅に宿泊させているということで、文吾の家族は、村人全員を敵に回してる
そんな状況下でも何とか事件を回避しようと、音臼小を見回る文吾
お楽しみ会の中止を要請しますが、生徒だけでなく、お楽しみ会準備中の村民が猛反発
そこで村民と喧嘩になり、校長先生がお楽しみ会を中止にはせず、警備強化を文吾にお願いする
お楽しみ会前日、元県議で詩人の田中義男(仲本工事)に毒を盛るみきお
様子が変だという、みきおの通報を受けて田中家に駆け付ける文吾と心
義男は既に死んでいる
毒殺された義男の傍らには、さよなら、おじいちゃん。さよなら、心先生。という、みきおからのメッセージが残されている
父の死を知らされた息子の正志(せいや)はこの週末に限って父の看護に行けなかったことを悔やむ
文吾と心を田中家に居て、そして鈴と慎吾が音臼小のお楽しみ会準備に出掛けていて、母の和子が一人になっているところに、みきおが現れる
みきお、マジで怖い
みきおが和子に、お楽しみ会のお土産にしようと思っているスープを作ったので、味見をして欲しい、とお願い
和子は、みきおを家に入れて味見をしようとするが、鈴と慎吾が小学校から帰ってきてみきおは退散した
心は家族で村を出るよう頼むが、警官として村民を見殺しに出来ないから、和子、鈴、慎吾を村から脱出させることに
心は、母と兄弟を村から送り出した後、文吾と音臼小に
既にお楽しみ会の準備が始まっていて、職員や村民が大勢集まっている
お楽しみ会のお昼ご飯は郷土料理のはっと汁、やきそば、おにぎり
校内にいるはずのみきおを探すも見つからずに焦る二人…すると、みきおの声で、あーっ、あーっ、マイクテスト。……今日は待ちに待ったお楽しみ会です。さあ、みんなで楽しみましょう!と、校内アナウンスが流れる
放送室に走るとみきおが!!!!
ニッコリと微笑むみきお
さぁどなる?!
もうタイムスリップがていうのは気にならなくなった
兎に角ハラハラするっ
マミーの仕事机となってるテーブルの下
足が疲れるのでオットマンを
が、姫に取られました

