*ネタバレが嫌な人はドラマを見てから読んでください*

伊達翼(松村北斗)は圭太(向井理)にナイフを突き刺そうとしているところで終わった前回〜君のお母さんが火事で亡くなったのではないのなら、あの日何があったのか?何で殺人だと思ったのか話してくれ!と圭太は懇願

圭太が犯人ではないと確信し、話を始める…母親はピアニストで、銀座のクラブでピアノを弾いていた

10年前、突然電話が入りあの別荘に行くことになった

そしてあの日、男が訪ねてきて、母から大事な話があるから外で遊んできてと言われた翼

遊んでいたらサイレンが聞こえ、別荘に戻ろうとしたが火事は大きくなり最早入れなくなってた、と

外の火事に気付いた母親は逃げようと走り、階段で落ちて、頭を打って逃げ遅れて死亡したと警察から聞かされたが、実際は母親は足を捻挫していて、ずっと1階にいたはずだったと言う翼

あの日、今日こそ決着をつけましょう、と母親が男と争う声を翼は聞いており、そのことを警察に話しても動いてくれず、自分で探すしかなかったと言う

圭太はその男を見つけて話を聞きたい、一緒に探そうと翼に提案

その頃〜下校途中の瞳(山田杏奈)に由貴子(仲間由紀恵)が声をかけ、友人の真衣(河村花)も一緒にとお茶に誘う

アフタヌーンティーに喜ぶ瞳と真衣

真衣が帰った後、由貴子は圭太が悪い人たちと関わっていて、会社をクビになったのもそのせいだ、圭太が家に隠しているお金を探して欲しいと頼む

菜七子(仲里依紗)は圭太の家を訪ね、由貴子から圭太に3億円を奪われたと聞いたけど、どういうことかと問いただす

瞳のためだと言い張る圭太

宇都宮(渡部篤郎)から家の前まで来ていると電話があり宇都宮を自宅へ招き入れる(菜七子は無理矢理帰した)

3億を奪ったと聞いて、見くびっていた、自分と手を組まないかと圭太に提案

マスコミに帝東建設の隠ぺいを告白して欲しい、隠蔽を指示したのは長沼社長(佐野史郎)だと

協力してくれたら3億円を奪った件はなかったことにする、由貴子の情報を共有してもいい、と宇都宮は条件をつける

しかし圭太は手を組むことを拒否

帰り際、パソコンで圭太が調べていた別荘地の記事に目を向ける宇都宮

昔、帝東建設がかかわっていた物件だと言う

圭太は別荘は帝東建設が建てたものだと翼に連絡を入れるが、翼は帝東建設のことは知らないと言う

圭太が寝静まっている時間に家にこっそり入る瞳は由貴子に頼まれた通り床下収納を調べる

そこへ圭太が…お母さんに頼まれて来たと推測、翼と話したことも話す

10年前に亡くなったのは翼の母親で、本当は火事で亡くなったのではなく、あの日、別荘に来た男に殺されたのではないかと考えて翼は犯人を捜していて、圭太も一緒に犯人を捜すことにしたと瞳に伝える

が、瞳は出て行ってしまうチーン

菜七子は圭太の家に来て、金を返せなんて言わないから、ちゃんと全てを話して欲しい、と言う

圭太は取り壊し予定の古いビルに菜七子を連れて行く

以前裏金問題で繋がりがあった施工会社の元現場監督が管理していたビルで、お金を渡して荷物を一時的に置かせてもらっている

圭太はビルの中に入り、隠してあった3億を菜七子に見せる

そこに由貴子から電話

3億の隠し場所を教えて、瞳が危険と脅す

動揺する圭太は菜七子と瞳のSNSを見て、アップされたばかりの写真から居場所を探りる

瞳はちゃんといた!

一緒に帰ろうと圭太が呼びかけても瞳は由貴子のそばを離れない

ついに…お前を誘拐したのはお母さんなんだ、と真実を伝える

お母さん違うよね?と瞳

大嫌い、お母さんて呼ばれるの!私には母性みたいなものはないれお父さんの隠したお金の場所が知りたくてあなたと会ったけど、全然役に立たないから、あなたにももう用はない、と言い捨てる由貴子…おいおいポーン

圭太は瞳に、帰ろう、と手を差し出すが

もう信じない!お母さんも、お父さんも、誰も!と言って走って行く

追いかける菜七子…圭太は1人茫然と立ち尽くす…

そして、圭太は再び3億円を隠してあるビルへ

ロッカーを開けるが、あるはずの3億は消えていた…

在宅勤務なので

ランチブレイクにお散歩

いいお天気〜