*ネタバレが嫌な人はドラマを見てから読んでください*

梶山先生(木村佳乃)は消化器外科部長の美川(阿南健治)に退職願を出す

オペを待っている患者さん達への責任は取るようにと、退職届は保留

一方、記者の関河(三浦翔平)は関東医大の安田医師から恩田匠(中村俊介)のオペについて本当のことを話すと話を聞くも、術後のCTはあえて撮られず証拠がないとのこと

関河は、もう1度匠の情報を調べてもらえないかと安田医師に依頼

関河と喫茶店で会う心

梶山先生の医療過誤によって匠が亡くなったのが事実なのか?

医療過誤があったことは確かだと言う関河

今調べているところで、確証を得たらお伝えします、と関河は答えます

また、梶山先生も父親を医療過誤によって亡くしたと知る

別の日、関河から匠のCTを見せてもらう

それを梶山先生にも見せる

事故当時の検査結果は1つも存在していなかったが、亡くなる数日前に当直医が撮っていたものを手術の第2助手だった安田先生が手に入れてくれたのだった

梶山先生が自分のミスだと思ったのは、梶山先生がいた位置からは縫合部位が見えなかったことが原因

梶山先生のミスではなく原因はこの縫合をして狭窄をつくった須藤(田辺誠一)だという真実を、安田先生が説明してくれたと

混乱する梶山先生…オンコロ先生は須藤先生を調査委員会に調べてもらって…と言うも

梶山先生の頭の中はパニック

あと、今回はガンが消える水を元患者が無断で配っていました

最初は無料で次回からは5000円徴収するシステム

医学的根拠のないサプリ等を扱い手広く商売していて、施設もあり、とある癌患者が化学療法をせずにそこに入るという

阿久津(木下ほうか)は、ただ1つ言えることは、僕たち腫瘍内科医がもっともっと信頼されるように精進するべきだということだ、とみんなに伝える

翌日、オンコロ先生は抗がん剤への誤解を解くために、標準治療について結城と共にまとめた資料を患者のお父さんに渡す

しかし中々頑固なお父さん

そんな施設がテレビのニュースになり、両親が先生、もう1度娘を診てあげてください、と頭を下げる

こうして戻ってこれた人はいいけれど、本当に何でもしてあげたい!治る方法があるなら、と人の気持ちにつけ込んで悪徳な商売する奴は許せませんね…

転職して3/18で一年

お祝いにテキーラを部署の人たちがくれた

感謝お願い