*ネタバレが嫌な人はドラマを見てから読んでください*

再び現在にタイムスリップした心(竹内涼真)

父の文吾(鈴木亮平)は変わらず宮城拘置支所に

しかしわ母の和子(榮倉奈々)と兄の慎吾(番家天嵩)は、心中して既に他界

心を抱いて心中から逃れていた姉の鈴(貫地谷しほり)は、行方知れず

アパートに戻った心

部屋の様子が以前と違う

由紀(上野樹里)の痕跡も娘の未来も見当たらない

そこで、由紀の実家を訪ねてみる心

由紀は週刊実像の記者として働いていた

しかし心のことは全く知らない様子

心が加害者家族側の人間と知り、取材を申し込む由紀…

宮城拘置支所に収監されている文吾に面会する心

文吾は心がタイムスリップしてたことを覚えていて、タイムスリップでいなくなった後のことを話す

金丸刑事は崖から谷底に転落死

その後、三月の卒業式前の休日に実施される六年生を送るお楽しみ会当日、文吾は音臼小学校に張り付いて、水道水以外の飲み物は全て廃棄させるも、はっと汁の中に青酸カリが混入されて、大量殺人が…

文吾の家から青酸カリが発見されるという流れは変わらず、逮捕起訴され、文吾の死刑は確定

ただ、ジュースに青酸カリが仕込まれた当初の事件では死亡していた木村さつき先生(麻生祐未)は、このはっと汁事件では死なずに、生き延びた

再審請求はしない、と文吾

ただ、姉の鈴が拘置所に面会に来て、妊娠していて東京に住んでいるようだから会えるんじゃないかと文吾が言う

そんな鈴に会いに行った心

鈴は、擁護施設に心を置き去りにして姿を消したことを謝る

鈴は、整形で顔を変え、名前も村田藍に変えていた

心は姉に、文吾の冤罪晴らしに向けての協力を頼むも、車椅子の夫木村みきお(安藤政信)との生活を邪魔しないでと拒否

実はみきおは音臼小事件の被害者

そして、木村さつき先生がみきおの義母になっていた

音臼村は既に廃村になっているが、音臼小被害者の集いが毎年開催されている

しかし被害者の高齢化に伴い今年が最後かもしれない…

心は、文吾の冤罪を晴らす為の新証言拠を入手できる最後のチャンスと考え、その集会への出席を決意

仙台シティホテルでの集い、本来はさつき先生は来ない予定が急遽参加


文吾の冤罪を晴らす新証言の提供をお願いしたいしようとしていたが、藍の義理の母がいればそれは姉の幸せを壊すことになる…

そんな心を見ていた由紀は会場に飛び込む

壇上に駆け上がり、心に代わって由紀が新情報の提供を求める

参加者からは罵詈雑言、水までかけられる由紀

しかし、スッキリした顔の由紀〜


おやつ〜誕生日のね
ちょっとずつよ