*ネタバレが嫌な人はドラマを見てから読んでください*

苔を育てるのが趣味の三宅先生(中谷美紀)

うふふ、マミーも右下矢印

宮島(ナオト・インティライミ)は病室を抜け出していた

松本先生(伊藤英明)が何故そんなことをしたのかと聞くと

楽になりたかった、眠れなかった、と言う

これは鬱状態ではないかと疑う松本だが、それは精神科医の仕事であって、救命医の仕事ではないと、三宅先生

ともあれ、身体の怪我の治療が完了した宮島は、奥さんの佳菜(朝見心)に迎えにきてもらって退院

松本先生がいつものジムで泳いで、帰ろうとしていると、左利きで悪かったね!うるせえんだよ、濱田!と…児嶋先生(松本穂香)がサンドバッグにパンチとキックを繰り返している笑

心臓血管外科に上司として濱田先生(ムロツヨシ)が来て以来、彼に役立たず扱いされ、前立をやった際には左利きとトロさ故に呼吸が合わなくてイライラさせてしまう

それ以来、病棟勤務が多くなり、執刀の機会が与えられない

後日、松本先生が緊急搬送された大動脈損傷患者の開胸手術を児嶋先生に依頼する

経験が浅い児嶋先生は手術を躊躇

でも、児嶋先生が躊躇していたら、大動脈瘤が破裂して間違いなく患者は死んでしまう…意を決して、松本先生のフォローで手術は成功

濱田先生にもその話が耳に入り、もし失敗したら心臓血管外科医として深刻なトラウマを抱えることになった!も非難

そして自殺未遂で、退院したばかりの宮島が再び病院に運び込まれる…

松本先生の心臓マッサージで心拍再開

どうして助けたのに自殺なんか…と三宅先生はショックを受ける

夜になり、救命救急センターにドクターカーの出動要請

松本先生と三宅先生が駆け付ける

現場は、塗装会社の倉庫で火災が発生し数人の怪我人が出ている模様

あと一人、火の中に取り残された人がいる!!

レスキュー隊の到着を待たずに、目の前の救助者を救おうと火の中に飛び込んだ藤森隊長(宇梶剛士)

救助者を救い出したものの、パネルの下敷きになって、火の中に取り残されていた藤森隊長

しかし意識不明

重度の気道熱傷に一酸化炭素中毒です

三宅先生は一生懸命、心臓マッサージを続ける

藤森の奥さん(栗田よう子)と息子の雄介が駆け付ける

還暦を迎えている藤森は、今年三月予定の防災訓練が最後の仕事だったのに…

奥さんは

これでもう良く眠れるね、ぐっすり寝てね、お父さん

と声をかける涙

実はこれまで助けられなかった人の夢を見ては、夜中に飛び起きていた藤森さん…

そして、自殺未遂の宮島が目を覚ます

会社の上司が変わって、使えないと罵られる日々

そのストレスで、気が付いたら車で壁に激突していたと言う

それでも自殺するというのはアナタの会社の上司と同じで人のこと考えていないんじゃないんですか?奥様や、残された家族がどんなふうに思うか考えましたか?と三宅先生

その後、松本先生が僧衣で宮島さんのベッドにやってくる

三宅先生の言う通りですね、多分ありがたいお説教をしに松本先生がやってくる、と言ってました、と宮島さん

こうして、心の病を治して生きて行こうと決意する宮島さんでした

ムロツヨシいい感じやわ〜

意地悪なんやけど、悪人ではなくて、手術してる時の滑らかな手つきに伴う口での指示

はい、ちょーだいパーありがとさんグッド!とか

なんか私は好きですっ