*ネタバレが嫌な人はドラマを見てから読んでください*

薫先生(木村佳乃)の診察を受ける民代(高畑淳子)はの薫先生の手術を受けることになっている

オンコロ先生(松下奈緒)から薫先生の腕は確かと太鼓判押されてる、とのこと

くだらない冗談を言いつつ診察は終わる

けど、な〜んかこのおばちゃんは気付いてるね…

腫瘍内科に男性の乳癌患者ステージⅡの日ノ原(寺脇康文)が術前化学療法に

男の人も乳癌になるなんて知らなかった、そりゃお乳あるんやから可能性はありますわな…

担当医は光野先生(藤井隆)

日ノ原のお母さんも乳癌だったことから、遺伝性の癌の可能性があると説明

娘がいると聞き保険がきかず25万円ほどかかるが、遺伝性の癌のことを調べることを勧める

離婚してから娘さんとは何年も会っておらず、金額もかかるので日ノ原は考え込む

最終、娘のために、と遺伝性のガンの検査を受けることにする

しかし25万というのは確かに高い
命に関わること、予防に繋がるかもやねんし、もう少し安くなったらいいなぁ

一方、まだ若い佐倉莉子(小川紗良)を診察

乳癌…

研修医の結城(清原翔)と夏樹(岡崎紗絵)も同席

莉子は病気のことを会社に報告することをためらっている

腫瘍が2か所あるので、乳房全摘が望ましい状態

しかし、全摘…何とか手術を遅らせて考えさせて欲しいという

診察に来た莉子は、トイレで妊娠中の友達ばったり(悪阻でトイレに駆け込んでいた)

幸せそうな友達のSNSを見て落ち込む莉子

その後の診察で…先生、胸を取れば心も元に戻りますか?胸が無くなることよりも、人の幸せを喜べなくなっていることが怖い。もう嫌だ。早く取っちゃって下さい!と言う

別の日にそんな莉子を薫先生に引き合わせる

私、佐倉さんと同じ、乳がんステージⅡでした。手術前に怖くなるのは当たり前。私も人の体を散々切って来たのに、胸が無くなるのが怖くて逃げだしたの。でもね、覚悟を決めて手術を受けた。治療を始めて5年になる。お陰で好きな仕事をして、おいしいご飯を食べてお酒も飲めるようになった。と莉子に話

そして薫先生は再建した胸を見せるべく、服を脱ぎ出す

時間がたつと自分のものだって思うし、愛着も湧く。もし傷が恋の弊害になるんだったら、そんな人は佐倉さんの相手じゃないから!とアドバイス

ん〜本当ステキ音譜本当、そんな男はクズですよ、クズっ🚮

そして莉子は治療に立ち向かうことを決める

やはり私もない胸でも、なくなると思うと戸惑うしショックだと思う…2年前に乳癌の触診で超音波で詳しく見て貰いましょう、と言われてショックだったなぁ…

特に何もなかったけど、それだけでも心が乱れるのに、癌です、と告知されたらどんな思いになるか…

学校の給食…
蟹🦀
羨ましいぃ