またまたドクターものですよ
横浜みなと総合病院勤務の腫瘍内科医の恩田心(松下奈緒)は、肝臓に見つかった腫瘍は悪性でした…と高坂民代(高畑淳子)に告知をしていた
やぶ医者!これで何度目だと思ってんのよ!と冗談を言う民代
心は、幾度とガンの再発を繰り返す民代とは長い付き合いなのでした
民代は先日参加した患者と家族のためのやどりぎの会のチラシをオンコロ先生に渡す
その頃、腫瘍内科部長の阿久津晃(木下ほうか)は、研修医の結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)に腫瘍内科医の説明をしていた
腫瘍内科医とは、ガンを扱う専門医のこと
特に抗がん剤を扱うスペシャリスト
日本では歴史が浅く人材不足のため、阿久津は執筆本を見せ、2人に腫瘍内科医に勧誘していた
そこへ心と光野守男(藤井隆)がカンファレンスを終えて入って来る
仕事を終えた心は重い表情で関東医科大学病院へ
3か月前に転落事故に巻き込まれ、意識不明のまま入院する夫の匠(中村俊介)を見舞いに来たのだ
その後、息子の漣(桑名愛斗)を迎えに行き、閉店間際のスーパーに寄ろうとしますが、ハンバーガー屋に走っていく漣
義父の恩田京太郎(北大路欣也)からは、漣に栄養のあるものを食べさせて下さいね。とメールが届いた
そんな心は、やどりぎの会へ行ってみることに
患者の家族が1人ずつ自分の家族の状態、自分の気持ちを打ち明けていく
初めて参加した心も話すことを勧められる
夫は3か月前事故にあって意識不明になりました。雨の日で風も強くて看板の下敷きになって、損傷がひどくて…と話したところで
こんなことして意味ありますか?と告げ、突然帰る心
停めてあった自転車で帰ろうとしますが、タイヤはパンク
心は自転車を押しながら帰ることに
さっき会にいた女性が声をかけてくれ、自転車を車に乗せて送ってもらうことに
心は、先日運ばれて来た殿山(ノンスタイル石田)のがん生検を消化器外科部長の美川(阿南健治)内緒で行おうとするも、既に検査は済んでいた
そこへ阿久津がやって来て、美川部長、殿山さんの検査してくれて良かったです。肝臓は胃がんの転移ではなく、原発だと分かりました。胃がんと肝臓がん、ステージⅠです、と伝える
怒る美川…すると…はーい、私です!と名乗り出る女医
関東医科大学病院から消化器外科に転籍してきた梶山薫(木村佳乃)が検査をしていたのだった
そう、昨日、心を車で送ってくれた女性でしたぁ
薫は心に、殿山の肝臓がんが転移じゃないと気づいた理由を尋ねる
心は抗がん剤の効き目に差があったことを説明
ステージⅣのまま治療していたら危なかったですよ。美川部長、ラッキーでしたね、と薫
食堂で、心は薫に、本当にびっくりしました。と声をかける
薫は家族会には定期的にボランティアで参加していたのでした
夫の匠が手術してもらったのも関東医大だったと薫に話す心
なんて言うのかなぁ静かに進んでいくドラマなんですけども、木村佳乃がいいですねぇ
謎めいてるけど
やっぱり、なんか見てて安心しますねぇ
今期はそんなに酷い視聴率のないですねぇ
