*ネタバレが嫌な人はドラマを見てから読んでください*

悪くないっすよ

またまた今期のドクターものですが

ねぇ、唐田えりか

ねぇ?

こちら主役じゃないから降板

万歳🙌て、当たり前ですわな

今回の話が不倫中に事故にあったんじゃないか、ていう谷村容子(hitomi)らが運ばれてくる、ていう始まりで…そこに唐田登場

よくまぁ、そんな疑惑の設定で平気に演技できんなぁと感心してましたわ

しかも、別に上手くないし

あ、ではあらすじいきますと右矢印

あおば台病院救命救急センターに、交通事故による救急患者6人が運び込まれる

事故にあった患者は、軽傷者、妊婦、心肺機能停止者など

女子高生、及川結衣(飯窪春奈)も事故に巻き込まれ、彼女が携帯で119番通報していた

救命救急センターの三宅涼子(中谷美紀)、研修医の田中玲一(片寄涼太)、整形外科医の藍田一平(堀内健)らが処置に追われる中、僧衣にスニーカーの松本照円(伊藤英明)が走り込んでくる

遅い坊主!と叱られる

松本は、事故を起こした車の助手席にいた谷村容子の処置にあたる

そこに、容子の息子、谷村将太(大西利空)が駆け付ける

運転していた男性は、救急治療も虚しく多発外傷で死亡

その妻の太田みどり(黒沢あすか)が病院に駆け付け、夫の車に同乗していた容子の存在を知る

救命救急センター長の玉井潤一郎(萩原聖人)と病棟クラークの小山内みゆき(唐田えりか)に向かって、これは不倫?と尋ねる

ねーその時の心境どーなんですか?唐田さんよぉ?

そのやり取りを、たまたま聞き付けた将太は、心臓の動きを辛うじて取り戻して、あとは脳外科での施術ということになっている母が、浮気の相手と一緒になって自分たち兄弟を捨てるつもりなのか?と泣き叫ぶ

母の大切さを諭す松本の説法にも耳を貸さない

歩行者4人、それに車に乗っていた2人が緊急搬送されたこの事故というのは、右足切断だけで命が助かった大麻所持の土浦まさし(永山竜弥)が、赤信号を無視して自転車で横断歩道に入ったからでした

それを避けようとした車が、周囲の歩行者をなぎ倒しに

処置後、ICUに入っていた容子でしたが、翌日に容態が急変

自発呼吸無し、瞳孔の対光反射無し、脳波消失で、脳死状態…

容子と離婚している夫の妹、真奈美が涼子と松本の元を訪れます

真奈美は容子にとって義理の妹で、容子の脳死判断は出来ない

松本は、将太に、容子が人工呼吸器を外せば生きることができない状態であることを告げ、このまま人工呼吸器で延命するか、それとも、ドナーとして臓器提供をするか、の選択を迫る

それを横で聞いていた涼子は、13歳の中学生に、母親の生死の選択を迫る松本の残酷さを叱責

真奈美によれば、将太も弟の啓太も容子とは血の繋がりがない

将太たちは、元夫の兄の子供

兄の死後、その嫁が育児放棄

容子が当時3歳の将太と、その弟の啓太を養子として受け入れていたのでした…

それを聞いた将太は、だからこそ、容子が、今になって自分たちが邪魔になってきたんだ、捨てようとしていると考え、怒り、病院を後にする

人工呼吸器で延命している容子の状態が更に悪化

心臓マッサージを続ける松本が、絶対後悔する!と将太を呼ぶ

なんとか将太と啓太がICUに入る

松本の心臓マッサージが続いている…この手を止めたらお母さんは亡くなる…

母さん、ありがとう、と言って、将太が心臓マッサージの松本の手を止める

涼子が死亡確認ー

後日分かったのは太田みどりの夫と洋子は、不倫をしていたわけではなかった

みどりの夫は、児童相談所に児童福祉士として勤務していたことがあり、その当時、みどりの夫が将太らと谷村容子との養子縁組の担当

そして、事故の1ヶ月ほど前、相談所に容子からの相談要請があり、それで、それを受けた窓口担当が、かつて容子の担当だったみどりの夫に連絡

容子の相談というのは、実の母が今になって、将太らを引き取りたいと言って来て、どうすればいいか、ということ

児童福祉士のみどりの夫は実母のことも知っているので、両者の話し合いの立会人として同席することになった模様

それが容子を車に同乗させて、将太兄弟の実母に面談に行こうとしていた折りの事故だった

その話を全て将太に伝える松本

真実を知った将太は、ありがとうと松本に言う

将太たちは、叔母さんの将来に配慮して、叔母さんの世話になることを辞退

また、実の母にも会わずに、兄弟揃って児童養護施設に入るという決断をした

真奈美が容子の死亡診断書を受け取りに病院に

容子は生活が大変な中、受取人を将太らにした保険に加入していたのです…

実の子以上に大事にしている容子に頭上がりませんな…

かわゆす、かわゆす
モサモサでもかわゆすお願い