*ネタバレが嫌な人はドラマを見てから読んでください*

厚生労働省の過重労働撲滅特別対策班の職員片桐(山本圭祐)が屋上から転落死

捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)が臨場

鑑識の益子(田中隆三)が屋上に靴がなち、と他殺の線が浮上

右京さん(水谷豊)と冠城(反町隆)もその場に居合わせる

現場にはジャーナリストの中川(長谷川朝晴)もいて、二人は声をかける

カトク(過重労働撲滅特別対策班)にいた片桐は起業の何らかの違法に気づいて、そのために口富士に殺された可能性があると考える

右京さんと冠城は中川に探りを入れようとしているところにカトクの職員がきて中川から引き離す

中川と知り合いの週刊フォトスの記者楓子(芦名星)に探りを入れると、最近の中川は肯定遊具の児童事故を取材していたことが分かる

それで分かったのがとある工業が海外からの技術実習生をこき使っている実態

時給三百円で朝から晩まで働かせられ

きっちりとした仕事が出来ずに引き起こした遊具での児童死亡事故

責任を感じたグエンという実習生は自殺をしていた

この事実は葬り去ろうとされていて、グエンさんの遺書を持っていた片桐は遺書を渡すように中川に迫られていた

が、とりあえずその遺書は上司の立花に渡す、というので分かれた二人

翌朝、自殺した片桐を発見した中川は事件性を持たせ、すべてが露見するように片桐の靴を持ち去っていたのでした

実際にある、海外の学生などを安い賃金で使ったり、研修生を奴隷みたいに扱ったり

そんな被害はなくなって欲しいものです

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