*ネタバレが嫌な人はドラマを見てから読んで下さい*
今回は冤罪事件
痴漢容疑で捕まった桜庭(木下隆行)の冤罪を晴らすべく弁護士の松井(雛形あきこ)に依頼
松井の父親が冤罪で亡くなっていたことを知り、彼女は父親の無念を晴らすべく殺人を犯してしまう、、、
今回考えたのは(真面目か!)
身内が捕まった時にどこまで信じてあげられるか
痴漢にあったときに声をあげられるか
難しい
今なんてネットですぐに叩かれるし
精神的に参ったら家族であれど、信じる気持ちが揺らいでしまうかも
痴漢にあったことはないけど
声をあげて助けてもらえるのか
プラス恐怖で声なんて出ないんじゃないか
余談すぎるけど、私は絶叫系が大の苦手
中学生の時に修学旅行で東京へ行って八景島シーパラダイスに行った
そこで、調子に乗ってジェットコースターに乗りました
目は開けられず
一瞬開けたら海の上
あー落ちて死ぬ
サメに喰われて死ぬ🦈と本気で思いました
乗ってる間、声なんて出ません
キャーキャー言えるのは、怖くない証拠
本当に怖かった私は呪文のように
「ごめんなさい、ごめんなさい
許してください」
と呟いていました
勿論、途中で撮られる写真に顔など映りません
後頭部が辛うじて映ってたっけな
つまり、痴漢にあったとしても恐怖が勝った時に声なんて出ないんじゃないか、と言いたかったのですょ
あと、虎三先輩(松下由樹)が桜庭に化けたのは無茶苦茶似てた

