またもや、二人で今回のことをどう説明するかで悩んで相談。
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まず、昨日の「まにわ病院」での出来事。
1週間前に私たちは手術をしないと決めて病院を出ました。
しかし、多くの方々やPCでの知識を総合的に考えて手術を
しようと決心して受診しました。
私が開口一番にそのことを言うと、返ってきた言葉は「もう少し
お薬で様子を見ましょう」と言う言葉でした。
カーテル・アブレーションの手術をすることに決めて、何処で手術
をするのが良いのかを相談するつもりだった私たちは何が何だか
分からなく、色々と思いを伝えましたが「気にしすぎです」と
何度も言われ「胃の調子が悪いのはピロリ菌んが悪さをしている
のかもしれないので胃カメラで調べましょう」と言われ予約と
その日の注意事項を言い渡されました。
そして、今の症状に合わせた薬を処方しているので、3週間後に
来てくださいと言われ、診察終了。
家に帰り、血液検査の用紙の数値をPCで調べたり、今まで
手術のことしか調べてないことに気が付き、他の資料を
読み漁りました。その中に「これだ!!これが正解だ!!!」
と納得いく資料を見つけました。
それは、「院長の独り言」小川聡クリニック。
「心房細動にカテーテル・アブレーション」をすすめられたら?
と言う出だしで、詳しくは書けませんが、そのガイドラインが
大きく変わってきたいきさつが書かれていました。
そして、担当の医師に直接聞くこととして、
①アブレーションを受けることの利益、何が改善されるか?
薬は飲まなくても良くなるのか?
②アブレーションの成功率、合併症(死亡も含む)、後遺症のリスク。
~~~~~~その先生自身の成績を必ず聞いてください。
③アブレーションを受けなかった場合の将来のデメリットは?
心房細動うをそのままにしておくと長生きできないか?
④アブレーション以後の代替療法はないのか?
医師本人に聞くようにと勧めていました。
そして今日、新庄村の大槻先生に、あらかじめメッセンジャーで
伝えておいた件で受信しました。
心電図を撮ってみた結果、今日は心房細胞は見つかりませんでした
と言われ、「そうか!いつも起こっているとは限らないのか!」
「だから、カテーテルを入れてもその対象が見つからなければ手術には
ならないというわけか!」等々自分で考えていました。
そして、先の小川医師が書いてた「1回そういうことがあっても、
以後何も起こらない人もいる」と書いてあった事を納得しました。
私もそうであったらいいな~~?と一人で考えていました。
しかし、血液検査の数値は非常に高く、診療所の数値も「まにわ病院」
数値も高リスクに入っていますので油断は出来ないことは事実
だと悟っています。
これからも、大槻先生にたびたび世話になりながら、もう薬の
限界だというところまで体調管理をしたり、過労の部分を少しずつ
減らしていこうと思っています。
大槻先生の心電図を図ってくださって「心房細動ないよ」と言って
下さったときの嬉しさ!!!!感謝感謝です。
というわけで、手術は今のところ無しになりました。
不安が無くなったわけではないことは分かっていますが、
今回のことで多くの方々が経験談を教えて下さったり励まして
下さったり、お祈りくださったことに
重ね重ねお礼申し上げます。
多分、ブログも止める時期が来るのだろうと思っています。
終わるまでお付き合い宜しくお願いいたします。 Kayo



