あいにくの曇りでしたが、最後の日にお日様が出てくれて
終わり良ければ全て良しになりました!!
波に現れた木切れに、小石せんべいをくわえさせてみました。
きれいな貝を見つけて、写真をパチリ!!
私の目の付け所が、参加者とは全く違っていることが分かります。
夜に、皆の撮ってきた写真を見る時間があるのですが驚いてしまいました。
皆の写真は将に「写真」なのです。
見る姿勢も見る視点も見る真剣度も、私とは因泥の差!!
素晴らしい作品に「良くこんな情景を探せるものか?」と感心して
しまいました。
みんな真剣そのものでした。写したいものを探していますよ!
私はやっぱりお花が好きですね。一輪残った「カンゾウ」の仲間。
調べてみたら、「ハナツルソウ」(ハマミズナ科)。
紅一点!!ひときわ目を引きました。
マツバギクの仲間でしょう。
沢山撮ってはいるけど今いちです。残念ですが次回は頑張りましょう。
写真教室が終了してから、「三浦海岸駅」で出版局の伊東さんと
会って、来年出す予定の本の相談をしました。
このクリスマスに出す予定が伸びてしまったのですが、ここは
もっとよく考えてさらに良い本しようと相談しました。
当初の予定とは、ちょっと違ったストーリーにしたいと意見一致
で進めることにしました。
これから、その線で「生みの苦しみ」が始まります。
たぶん、とんとん拍子に話が進んでいればなんて言うことはない
本になっていたはずです。
やってきたことや考えてやってきたことですが、思いがしっかりと
伝わるように言葉を選んで書きたいと思っています。
12月に集中したいと思っています。
私に与えられた最後の仕事かもしれませんから、丁寧に時間をかけて
作り上げたいと思っています。
17日の日曜日の礼拝は、田浦教会に行きました。
大勢の出席がある教会でした。説教は「夜が明けるころ」で奇跡のお話
についてでした。イエスに従っていた信徒の不信仰を憐れんでいることに
焦点が当てられていて、そんな見方をしたことが無かったので新鮮な
驚きでした。
礼拝後、壮年会の男性たちが作ったカレーを頂きました。
活気ある教会で、すぐ近くに一階が幼稚園で、2階からは老人施設に
なっていることを聞きました。
それはいい!!と感心しました。
教会にとって、子供たちは大切であるし、お年寄りももっと大切で
教会のすぐ近くに住んでもらうのが一番いいはずですからね。
もっと、遊んで帰りたかったのですが、今回ももう疲れが出てきて
「帰りたい」気持ちが優先して、ゆっくりと急いで帰ってきました。
お家に辿り着いたのは、夜中の1時半でした。
さむ~~~い!!ベッドが冷え冷えで毛布にくるまって寝ました。
お家のご飯は美味しい!!旅行中美味しいものばかり食べてきたけど
やっぱりお家が一番ですね!!
そうそう、クリスマスギフトはもう締め切りです。超早いお申込みに
感謝しています。そして、来年は早起きして鳥たちに食べられる前に
収穫して収穫量を多くしなければと思っているところです。
元気でなければできないことですから、元気になります!!! Kayo






