今回は
前々回の続きのような感じです。
( まだ続くのか…(っ'o'c) )


前々回は

子どもの
「食べムラ」を通して

やりたいことも
健康管理も

「子どもが笑顔で幸せでいてくれたらいい」と

思えたことを書きました。




そしてまた

これも

「笑顔で幸せでいる」ことを
 期待していている

ということなのかな
と思いました。


でもそれは

どんな子どもの状態も
受け止める

にはならないのかなと
思いました。


「笑顔」でいないと
「幸せそう」でないと

勝手に
「かわいそう」とか
「不幸」だと

決めつけてしまうようなこと
なのかなと思いました。








そんなことを
思っていた時に

ある方のブログで
山本文緒さんが紹介されていて

という作品があることを知りました。

そのカスタマーレビューに
こんなセリフがあると
書かれていました。


「別に幸せになろうとしなくてもいいのよ、
 幸せにならなきゃって思いつめると
 ちょっとの不幸が許せなくなる、
 少しくらい不幸でいい、
 思いどうりにならないものよ」


山本文緒さんが
どんな方なのかなと思って
作品を探してみただけなので
作品自体は
読んだことはないのですが
( スミマセン…m(*_ _)m )


でも
このセリフを読んだ時

「幸せにならなきゃいけない」の
プレッシャーも

「絶対」になると
苦しいなと思いました。。。

「失敗が許されない」のは苦しい



色んなことをやりながら
自分に合うものを
見つけていったりするときに

ただ「合わないもの」が
続かないことを

「失敗」と捉えてしまったら

自分のことを責めざるを得ない



ただ色んなことを体験して
好きかキライか

まずは確かめてみたい
だけかもしれないのに

そこで
「ただやってみたいこと」に

いいこと・悪いことと
色々文句をつけられたら
やってやれない



もしかしたら
私は

みんなが「幸せ」になることを
どこか「絶対」にしてしまっている
雰囲気があったのかもしれないな…と

思ったりしました。