10月に入って

触れる空気も

あたたかく心地のよいものに

変わって


不思議と

見るもの聞くものも

また変わって


不思議と

やわらかく軽やかな

感覚になってきました。




ですが

自分の「今」

楽しい

心地よいと

思えるもの「だけ」に

集中することが

意外とむずかしいんだな…

ということも実感しています。。。



正直にいえば

そんなに急に

変わってしまう

つもりもなかったので


やっぱり

変わる「前」のことにも

気持ちが向いてしまったり…


でも

こうやって少しずつ

進んで行くのかもなということを

実感しているところです。





そんな中

先日


スピリチュアル講座の3回目を

張みづほさんから


受けました。




今回は

アカシック・レコード
宇宙図書館

を教えてもらいました。



宇宙図書館では

過去・現在・未来と

色々なものを見に行くことができます。



練習として

私自身のアカシック・レコードを

見に行ったのですが



その中で

ドラゴンが出てきました…






過去世なんかとの関係なら

日本でもどこでも

普段着でも

民族衣装的なものを着た

昔の人に

会えると思っていました。。。‎( ꒪⌓꒪)





そして

そのドラゴン

最近流行りの(?)

「龍」ではなく


羽があって

下半身というか

下の方が太くなっていて

西洋的なドラゴンです。


そして

黒くてコワモテ………


悪いヤツなのかな。。。‎‎( ꒪⌓꒪;)





話を聞いていくと


ドラゴンは

とても悲しいということを

話してきました。



それはしんみり悲しい…

のではなく

いきどおりのある悲しさで



「自分は役割を果たしているだけなのに!」



という感じです。




どんな理由で

怒っていて悲しいのか

聞いていくと



自分は山の守り神のような存在で

「山」自体を守り

そして山の危険から

「人」も守っている



それなのに

人は勝手に山に

深く入って来ようとして

それを妨げようとするドラゴンは

悪者扱い



それ以上進んで

山の大切なものが失われてしまったら

結局は

人にも危害が及ぶのに



それ以上進むと

人にも危険が及ぶから

追い返しているだけなのに



なんで忌み嫌われないといけないのか…

ただの役割なのに。。



人は勝手に近づいては

怖がって

悪者扱いして。。


という感じなのです。




そして何もしてないのに(?)

子どもから

怖がられるのは

とても悲しいのだそう………

( コワモテの子ども好き…? )





そしたら

「近づいてほしくないの?」と聞くと



時々会えるのはうれしい

「ここまで」という

境界線は超えずに

ちゃんとマナーを守って

ドラゴンの役割を理解して

敬ってほしい


あんまりうるさいのは

イヤだから

静かにしていてほしい


「あの山はドラゴンが
 守ってくれているからね」と


遠くからでも

敬ってほしい



のだそうです。







「むずかしい………‎( ꒪⌓꒪)」


私

そして教えてくださってた

みづほさんの感想です。。

同じでうれしかったです。。






でも

ドラゴンいわく



人は

「こっちに進むといいよ」という

道を照らしてくれている

神や天使のような存在は

そうやって敬っているのに




「こっちへ来てはいけないよ」と

教えている

ドラゴンのような存在は

邪険に扱っている




本来

「役割」が違うだけで

同じような存在なのに。。。




ということで

なるほどなぁと思いました。




そして

「どうして私にそれを言うの?」と

聞いてみたところ



私は「役割」に対して

悲しみを持っている部分があって

それは

進ませたくない方に行くことを

止めることが

出来なかった悲しみで

そこが「同じ」なのだそう。。




そして

その出来事に関わった

「悪役」のような人を

もう関わることはなくても

今でもモヤッと

嫌悪感を持っていて




そのことを

教えてくれているようでした。






「悪役」には

悪役の役割があって

「こっちに来てはいけない」

「これ以上進んではいけない」を

教える「役割」なのだと




そして

「悪役」であろうと

いざこざが起きるのは悲しいし

進ませたくない方に

行かせてしまう結果になると

とても悲しく

自分の役割を果たせなかった

自責の念もあるのだと

言っていました。




そのことを聞いて

本当に「役割」として

存在している人もいるのだな。。。と

思うと




私にとっての

「悪役」だったひとへの

モヤモヤな嫌悪感は

すーっと消えていきました。




今は

「悪役」なので 
( 見た目も怖め )

やっぱり積極的に関わりたいとは

思わないし

そんな機会も

もうないのかもしれませんが




でも

その人なりに

「役割」を果たそうと

本来はいい結果になるようにと

尽力していたのだな…と思うと

嫌悪感のようなものは

なくなりました。




「進ませたくなかった」気持ちは

同じなんだよね。。と

感謝のような

気持ちも出てきました。




そして

私の「役割」も

もう少し上から見えて



その時の出来事が

どんなものだったのかが

より理解できたように思いました。




そこにまつわる

モヤッと残っていた

感情を手放せて



「記憶」が「記録」に変わる



というのは

こういうことなのかな。。と思いました。







☝︎☝︎☝︎この話だけ聞くと


神さまやドラゴンは


標識みたい…… (・×・)イエナイ











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とてもステキな講座です。





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