結婚前のお話ですが
ヨガの会社に入社して
最初に
ヨガのトレーニングを受けました。
一番多かったのは
やはり
エクササイズ的なものなのですが
一番心に残っていて
時々思い出せて
いまでも
とても大切にしているのは
「解剖学」で学んだことでした。
「解剖学」といっても
身体の動かし方のために
必要なことを簡単に…
というくらいのものだったのですが
その中で
「背骨」の構造について学びました。
背骨(脊椎)とは
椎骨と呼ばれる
小さな骨の連なりでできています。
頭の方から
「頚椎」7個(首)
「胸椎」12個(胸)
「腰椎」5個(腰)
仙骨
尾骨
(腰椎の数は
個人差もあるそうですがだいたい 5個)
そして
例えば
ブリッジのような ゝ⌒ゝ.ω.)ゞ
背骨を大きく動かしたい時
(大きくなくても)
無理なく
ケガなく動くには
全部の骨を
一気に動かすのではなく
「小さな骨の連なり」は
小さな1つの骨が動くと
その隣の骨に作用して
その隣、その隣、その隣…と
小さな動きが連なって
大きな動きになる
というものでした。
(せ、説明が、む、むずかしい…
分からなかったら、すみません… (--;) )
なので
そこを意識して
身体を動かしていくと
とても
しなやかで
無理なく
安全に(怪我なく)
心地よく
身体を動かせる
のです。
私は
ヨガの前に
バレエを習っていて
「無理なく
ケガなく
ムダなく
しなやかでキレイな動き」は
とても意識させられること
だったのですが
( K先生、ホントにありがとうございます✨
…チョットコワカッタケド(* ॑꒳ ॑*; ))
「言葉」にして
そう教えてもらってから
色んなことを
「背骨の動かし方」と
同じように捉えるようになりました。
「大きな動きは
小さな動きの連なりで
一つの動きは
隣に作用していく」
会話でも
仕事でも
最初から
たくさんのことはできないので
まずは
小さなことから
はじめて
その次に思いつく
小さなことを
その次、その次、その次…と
焦らずに進んでいけば
いつかは
大きな動きになる
と思っています。
それ以来
何か
動かしたいものがあるときは
「とりあえず、今何ができるかな?」と
そこから
その次、その次、その次…
の繰り返しを
意識するようにしています。
そうすることで
とりあえず
無理はない。
そして
「何か」はできて
「その次」さえ出てこないものは
続けなくてもいいのかな。。。
くらいに
力を抜くことができました。
「その次」の中には
それを「続けたい」という
意思が含まれている
ということを意識して
自分の向いている
「方向」を
見失わないようにもしているかも。
それを意識することで
何かを
「積み上げていく」ことも
「おろしていく」ことも
ムリなく
丁寧にできるように
なってきた気がします。
昔よりは…
ヨガでの話ですが
ついでに
バレエでの話もしちゃうと
教えてくださった
K先生は
踊りの中で
脚を高く上げる時
(Y字のような)
「上げる」方ではなく
「下ろす」方を意識して
丁寧に下ろすことで
キレイに見える✨
「上げる」は勢いでもできるけど
(キレイかどうかは別)
「下ろす」をキレイにするには
筋力もないとできないので
トレーニングにもなるし
何より踊りがキレイ✨
そして
次への動きがとてもスムーズで
美しい✨(笑)
ということを
意識させてくださる方でした。
これも
何かを辞めたりするとき
「立つ鳥跡を濁さず」的な
時間と労力をかけることを
自然と身につけさせて
いただいた気がしていて
そうすることで
「次」に進むことが
たいてい
スムーズで
よりステキなところに
行けている気がします☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
たくさんのことを
色んな方法で
学んできたのだな〜と思いました(*´˘`*)アリガト♡
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