…前回の続きです。


愛とお金について
似たような
循環なのかなと思った話です。



そして
また最近

「行動」も
もしかすると


「愛を満たしていくための手段」


なのかなと思うようになりました。



「行動」のエネルギーも

持っている以上のものを
出そうとすると

・どっと疲れたり
やる気がなくなったり

逆にちゃんと出せないでいると

・エネルギーが余ってしまうから
いらない所に使ってしまったり




お金を得るための
仕事のような行動も

家事などの
直接お金に変わらないけど
生きるために必要な行動も

それ以外の
遊びや趣味などの行動も


すべては「愛」のためなのかなと。




そう考えると
「すべて自分で選んでいる」
というのも
なんとなく納得いくし


とてもステキな世界なのかなと


感じています。





…ですが
実際には

人には色んな思いがあって
簡単に書いてしまった


自分の持っているもの
欲しいものを
「素直に認める」

が意外とむずかしかったりします。



自分でもなかなか気付けない
無意識の領域で
阻んでいたりします。


…「それができたら誰も苦労しないって」
という内容なのかもしれません。



センターピースでは
そうした行動を阻む
心理的なブロックも
中級で扱っていくそうです。



中級はこれからなのですが

初級だけでも
色んなステキな気づきが
いっぱいで

色んな感情が
現れては
手放していくことができました。


それは
無理やり向き合うということはなく

講座の中で気づくこともあれば
日常の中で
ふと気づけるものもあって



その過程は
そこを通り抜ける時は
つらく感じることもあったり
…その時は全く余裕ももてなかったり

それでも
実際の外の世界は
とても優しさにあふれていて

だから
無意識に安心して
通り抜けることが
できるようになったのかなと思いました。



その吹雪のような感情を
通り抜けている時は
これは一時的なものだと忘れずに

力まず
深呼吸をして
落ち着いて歩いて
通り抜けてしまえば

また穏やかな日常に戻れて

さらに
世界が広がっていることを
ただただ
忘れないでいられたら
もう少し
がんばれるかなと。



その「感情」を思い出した時
それを感じた
自分のことを責めたりせず
そのきっかけをくれた相手を責めたりせず


ただ
「無事に通り抜けられたね。
よかったね。
えらかったね。
がんばったよねー。」
と自分のことを労って。


その思い出した「感情」は

きっと
どこか遠い昔の
封印してしまっていたもので

自分はただ
もうそれを手放してもいい時期かなと
思い出してしまっただけで

きっかけになった相手も
手放してもいい時期なのかなと
思い出させてくれただけで


ただ
無事に通り抜けてられてよかったと


もう必要ないかなと思えたら
手放していければ


幸せなのかなと思いました。


通り抜けたあと
ふとしたタイミングで
なんとなく

その相手の立場だったら
こうかもな〜と
思うことができたり

今までは
考えていなかったことが
ふとよぎったり


これが
「視野が広がる」ということなのかなと
思えたりして


少しずつ
見えるものが変わっていくようです。




それはおそらく
いきなり
その無意識と向き合おう!
と意気込むよりも

優しさで包まれていくことで
自然と身体と心がゆるんで

ふぁっと解放されて
より広く大きな世界を
見せてくれるようになります。




…中級はどんなだろうか。

色んな意味で
ドキドキですが

そこを通ってみたいな〜と
思っています。




こうした
普段の会話よりも
少し深い
色んな話のできる仲間ができたことも

日常の景色が変わる
理由のひとつだと思いました。


Tちゃん
ホントにありがとう😊!



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センターピースで教わる
「愛の定義」を
さらに詳しくお知りになりたい方は

犬飼ターボさんの

で読むことができます!