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アラフィフ看護師の三日月です。
息子2人も成長し、正職員から非常勤になり、心と体に余裕ができ、念願のブログデビューができました
体にガタが出てくるお年頃。
声を大にしては言えないことも、いろいろとお話ししたいと思います
掩体(えんたい)と言います
掩体とは、戦時中の飛行機の格納庫で、敵の攻撃から飛行機を守るための構造物で、現在残っているものが
千葉県芝原市 11基
大分県宇佐市 10基
高知県南国市 7基
北海道根室市 6基
千葉県匝瑳市 4基
文化財に指定されています。
大阪から、高知県に引っ越してきて、20年近くになりましたが、田んぼの中に掩体と言うものがあるのは知っていましたが、今回初めて、掩体についてガイドしてくれるツアーに参加してきました。
掩体に格納されていた飛行機は、最初は練習機だったのに、終戦間近で、特攻隊の飛行機として、ここから飛び立ったそうです。
ガイドさんは、戦時中の話を、この地域の方から聞いたことも含めて、わかりやすく話をしてくれ、戦時中の様子が想像できて、心が痛みました。
戦争がない世界になりますように、
願います…
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