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旅のおはなし-きのうの続き-

気まぐれな思い出を集めてみました。

今年の七夕は

今日8月29日です


21時頃の天頂付近に

「夏の大三角」が

見える

一番明るい星が織姫星、

三角で一番尖ったところの星が彦星




太陰太陽暦の7月7日にちなんだ日を
「伝統的七夕」と国立天文台では
そう言うようになったので
ま、いいでしょ(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)

ほんとの七夕の日ですね
ところが…💧(⁠;⁠ŏ⁠﹏⁠ŏ⁠)
ルナ家はたなばたどころか
バタバタしておりまして💦
でも、これはチャッカリ^⁠_⁠^
Michael♥Jacksonの
誕生日でもあるんだなぁ〰️

かんぱ〜い🍻☆★



またもや
短かめで
今回は色が地味めだったので
いつものネイリストさん
黙って候補に粘土ジェルの
用意をしてくれていた

気が合い嬉しかったので
即、そのままお任せ
撮るタイミングがなかったけれど
粘土状に細長く棒状にしてから
爪にぐるんと乗せてカット

その後硬化ライトで定着して
こんなふう…
(※サロンにビールは置いていません@)

またYEBISUさまと
ツーショット

さて、、と
いつもの施術中の映画は
この2ヶ月バカリズムの
作品が続いた
(「ホットスポット」が
面白かったので過去作も
観てみようと言うことで)

今回はアメリカ映画
「Don't Worry Darling」
2022年の作品
時代背景は1950年代
呑気そうなタイトルとは裏腹に
サスペンスタッチ

カラフルでオシャレな
ビジュアルをケチらず
ふんだんに出てくる
ここ重要↑

実はエライ事になってる
仕組みのエリアに居るのが
段々と解ってくる…💧

と…言いながら🤐
ラスト15分でネイルは
終了😓
バタバタで見たくないので
止めてもらい
またもや家で見直すことに
で、
今晩に…と思っている
チラッと口コミを見たら
ラストの回収不足とか😬
ナントカ…言ってるじゃないの
ま、
そんなのはよろし😑

とにかく仕事
いってきまーーーす、、


20数年前の話し




「10日間九州一周」
のプランのみで
夫、娘の3人旅
予約ホテル等、なし
「足」はマイカーのみ



トランクには
釣り道具やテント、
まだ不慣れだった
キャンプ道具も詰め込んだ

私が車の免許取って
1年目くらいの頃だった
基本運転は私がする
(当時大阪府下在住)

今なら判る
「少し昔」の特権

世にはスマホや
タブレット端末もなく
家にはデスクトップの
パソコンが1台、
ホームペーがあるホテルなど
まだ少なく
ましてや安宿など論外

本や雑誌の仕込み知識も
素材として受け取り

「現物」以外は

信じ切らないようにして

あとは自分のイマジネーション
を信じてた

て、要は
行ってみないと判らん(笑)
てことね

「当日の宿探し」が楽しかった
町の看板や
どこぞの裏紙に載ってた
広告など見つけて
車内から電話してみる
既に公衆電話では無い(笑
声が感じいいの悪いの
窓から見える奥さん(?)が
優しそうだのがめつそうだの(笑)
値段と場所と勘
別に全部良くなくても
トータルで10ならアリ
(アンバランスもよし)
失敗しても面白く
別に住むわけじゃなし

そうそう
最初は大阪府下から一気に
九州のつもりが 途中立ち寄った
広島、尾道がたいそう気に入り
通過するのが勿体なく
急遽1泊したのも懐かしい

優しい女将の店で
初めて食べた
オコゼの天ぷらと
マテ貝
気分よく飲み食いしたら
酔った勢いで
千光寺へ向かう階段を
夜中一気に駆け登り
気づけばゼイゼイ息が上がり
大笑いしてた
私たち家族も若かった

キャンプしたテント内では
10時過ぎにやっと目覚めたら
外から聞こえてくるは
隣のキャンパー家族、
とっくに朝の釣りと朝食も終え
朝礼のごとく
「本日の予定〜」と、お父さんが
奥さんと小学生の子どもに
唱えている、、、!

こちらは
寝癖アタマのダンナ
寝ぼけ眼の娘
ボサボサのワタシ( •̀ㅁ•́;)
到底テントから出られず
静かに待機してたっけ( (⁠;⁠ŏ⁠﹏⁠ŏ⁠)

でも結局その家族から
自分たちは釣るだけで食べない
…とかで
釣果のキスとかを頂き
嬉しくて私たちも
長崎で買っていたカステラを
お礼に差し上げたりした

そして朝礼通りの時刻に
出発して行くのを見送りヾ⁠(⁠⁠⁠^⁠o⁠^⁠)⁠ノ
その後 私たちは
魚のBBQモーニングに
ありついた(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)

到底あの家族には及ばないし
またなれないけれど
こんなもまた
見事でなるほど良いなぁ
と納得もできた
彼らもまた我らのようには
まっぴらごめんだろうけど
こうして旅先にて袖擦り合うには
楽しんで貰えたやもしれぬ

違う世界は土地だけでなく
人もそれぞれ
味もそれぞれ

普通の喫茶店で食べたチャンポンが
名店のそれより美味しかったとか
さすがの高級ホテルの
スマートなホスピタリティにも
感銘を受けたら
自分も背すじが伸びて
オシャレの高みに触れるのも
素敵じゃないかと思ったり

予定に無い出来ごとから
思わぬ価値観に出会う

今に思えば
あんなに楽しかったのに
ちゃんとした
写真というものが…ないのだ

でも それはそれで よし
あの時が許した自然だったのだ


 さて…と
この南の旅の次に
part2があるとしたら

どうなるだろ



〜月がぁ~出た出ーたぁ

月がぁーぁ出た〜ぁ

ヨイヨイ〜🌕️

(炭坑節)これなら

唯一振り付けを覚えている

関西圏なら子ども時代

町内の盆踊りで定番だった

(ような…)


先日

二十年以上ぶりの

盆踊りに突入した


アドリブの効いたリズム感とか

自分では持ってる

と 思ってる…

昔ディスコ時代とかも

楽しんでいたし…

臆せず「波」にはのれる

(数々のライブ♪も)

第一 好きだし…

しかし…ナゼ歯切れが悪いかと

言うと…

その、ちゃんとした振り付けになると

急に苦手になるんである(⁠˘⁠・⁠_⁠・⁠˘⁠)

これ楽器とも共通していて

楽器覚える脳と

振り付け覚える脳

これがアホなんやと思う

娘は私と真逆


ブロ友ぶんちゃんに

前から盆踊り誘われていて

喜んでOKには違いなく

後は楽しきゃどーとでもなる

だろうから

まぁ懸念は無い


ここは「本願寺納涼盆踊り


まだ明るい18時前から

まずは乾杯して

女同士ならではのお喋り


さて、日も落ちて…

その本番やけどね


冒頭から演題(曲て言うのかな?)

はさすがに本願寺縁りの御仏への

想いを歌うような

慈愛に満ちたムードの演目で

それが3種類の3回ずつ流れる

つまり計9回それを踊る、

…んやけども…


前を踊るぶんちゃんは

さすがに筋がよい、

と、言うか堂に入ってるな

カッコ悪くなるのはイヤなので

出きないなりに肝を据えた( •̀ㅁ•́;)

大体、あの、炭坑節を

思い出せばいいやん、あれに

結構基本動作が入ってないか?!

習字で云うところの

「永字八法」みたいなもんや

私見(⁠๑⁠•⁠﹏⁠•⁠)


ぶんちゃんは好きな

「江州音頭」を楽しみにしていた

私も「江州音頭」と「河内音頭」が

好きなクチで

今か今かとそれ目当て


そしてついに

ラストにきたーーー!

さすがのぶんちゃん♡

サラリと空気を切ってスイスイ

流れるように踊りだす♪

頼もしい(⁠^⁠^⁠)


でも残念ながら一巡だけで

しかも生唄ではなかった


ぶんちゃんが言うように

江州音頭は振り付けが

シンプルで短く

ややこしくない

が、

しかしそこを

繰り返し繰り返し

物語ってくれる歌によって

ボレロのような陶酔感があり

踊り手にも個性が出る


三十年から、昔に

櫓の下で

聞き惚れたことがあった

暑い中その陶酔感でもって

ハイになれたら本望であるな


と…、曲一周でやっと覚えるか

と言うワタシが

のたまうんやけど


でも楽しいひと時だった

誘ってくれなきゃ

忘れていた感覚だった


その後は場所替えて

場末感漂うカウンターの店で

ちょっと一杯

途中から入ってきた

26歳のボク達と

ハナシが弾み…

が、そのハナシがリアル過ぎて

引いてしまった

小生意気な子どもに

うろたえるのはシャクなので

平静を装った

平静な内容ではない🤐)

ほんとはえ〜〜〜っ

なっていた(⁠;⁠ŏ⁠﹏⁠ŏ⁠)

多分ぶんちゃんも

言えなくてごめんなさい



納涼盆踊りの締めは

納涼なんとかハナシ(⁠٥⁠↼⁠_⁠↼⁠)

で おわた


〜ぶんちゃん
これも京都の想い出といふ事コトで…
(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠) 



左↑ 
右↓

…昨日27日は弟の誕生日だった
LINEでメッセージを送る

やはり返信なし
7、8年会ってないな

その間
箸にも棒にもかからないハナシの
LINEが1回きたのと
私からしたLINEで
「貰ったバイクあるけど
いらないか?」と聞いたのと
やはり誕生日に「おめでとう」
と 何度か送信したことがある

一度だけ ありがとう ときた
それだけ


便りのないのは元気な…とか
云うけど
それまで連絡あった頃は
ろくな事じゃなかったから😑
やはり 
元気と捉えよう( •̀ㅁ•́;)

あ🫥
 この↓
 
早々に取れた(⁠˘⁠・⁠_⁠・⁠˘⁠)💦
ので…
埋め込んだ❌️
埋め込んでもらった⭕️
 娘に😬…
ありがとね😗

7月19日ネイルサロンに向かう道
(各鉾の町がありここは船鉾町)


船鉾

お借りした画像



この縄の解くところや
見ていたかったけれど
予約時間が迫り叶わず

小5の時

神社の夜店を見ている時

手をつないでいたのは

3歳の弟だったな