自分の名前は
好きですか?
私 実は
あんまり好きじゃなかったんです
小学校低学年の時
習字を習い始めたのですが
その先生に
「ともえのえはどんな漢字?」
と聞かれたので答えたら
「〇〇さん江のえね」って言われて
〇〇さん江って
楽屋暖簾のイメージがあって
なんかとても古臭く
感じちゃったんですよね
言い換えても江戸の江だし😅
結婚して名字が変わったり
漢字の意味を調べたりして
だんだん気持ちは持ち直してきました
そして
なんか風景的な漢字の集まりだなー
と思うようになりました
川 江 ← 川がふたつ
朋 ← 月がふたつ
そこで
ChatGPTに相談したら
こんな画像を作ってくれました
早い川は流れながらも
月を映せるほど静かな川に
月と川に映る月は
それぞれ違う光を放ちながら
流れ めぐり 重なっていく
ふたつの川が出会って
ひとつの流れになる
そんな解釈をしてくれました
AIってすごい!
そこで
旧姓バージョンもお願いしてみたら
・菅=水辺に群生する植物、細くしなやかな茎
・原=広々とした大地
・朋=ふたつの月
・江=大きな水の流れ、入り江
広い原っぱの向こうに水辺がある
その水辺には菅の草が
風に揺れていて
夕暮れから夜へ変わる空に
ふたつの月が浮かぶ
そんなイメージを膨らませて
表現してくれました
旧姓の私は
“大地と水辺のあいだで
ふたつの月を眺める人”
菅原朋江=原風景
早川朋江=流れていく今の景色
という対比で捉えてくれたChatGPT
なるほどねー
と感心してしまいました😊




