みなさま、ごきげんよう
いつもありがとうございます ![]()
あやこ です ![]()
アレもコレも読みたいのに、またまた、『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』をめくってる(笑)
言葉を捨てろ !!
禅のおしえの根本らしい「不立文字(ふりゅうもんじ)」。
文字や言葉では、悟りを伝えられない。
言葉に囚われてはいけない。
坐禅によって悟りにいたる、と。
で、しんめいPさんは端的です。
『不立文字』 = 『言葉を捨てろ』
たしかに、言葉にするとそれに囚われますよねぇ・・・
たとえば、仕事や日常生活でうまくいかないことがあったとき、自分のことを「ダメだなぁ・・・」と思ったとします。
すると、「ダメだなぁ」という言葉の世界に入り、ほかのことも、「ダメ」というループに入っちゃいます。
自分でつくったフィクションなんだけどね。
そこで、「ダメ」という言葉のワールドに入っていると客観視して、そこから離れます。
新たな言葉で上書きもしません。
だから、言葉を捨てる・・・
あぁ、ムズい
いろいろ囚われやすい人は、4章「禅」を読んでみて
4章 「禅」 言葉はいらねえ (達磨大師)
激しくて物騒!?やばすぎる禅
ピンチなときこそ「言葉をすてる」
達磨大師のヤバさもハンパなく、オモシロいですよー
右脳が退化したのは、言葉のせい?
そうそう、あなたもご存知のとおり、言葉を司るのは、左脳と言われています。
そして、言葉が生まれ、文字をつくり、人類は進化し、文明が発展したと考えられています。
やがて論理的な左脳が発達した、という仮説があります。
すると退化したのは???
感性、クリエイティビティ―の右脳が、退化したのだとか・・・
文明の利器のない時代、ラスコーの洞窟にあるような精密な動物画が描けたのか?
鳥の視点で描かれたようなナスカの地上絵は、どうやって描かれたのか?
もしかしたら、今より右脳が優勢だったのかもしれません。
そんな仮説を知って、ガッテンしちゃいました。
現代は、左脳優位の思考過多。
しんめいPさんの「言葉を捨てろ」は、わたくしたちの目を開かせるのではないでしょうか・・・
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