みなさま、ごきげんよう
いつもありがとうございます ![]()
あやこ です ![]()
上善如水、お酒の名前でしか知りませんでした
老子の言葉だったなんて・・・![]()
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上善如水
フツーの老子の本は、ハードルが高そうだったので、ティーンのための老子の本を手に取りました(笑)
↑ P.50より、以下記します。
上善は水の若し。
水は善く万物を利して
而も争わず。
衆人の悪(にく)む所に処る。
故に道に幾(ちか)し。
2行目以降まったく存じませんでした(笑)
そうそう、お酒の上善如水、やはり老子の言葉が由来だそうです。
「上善如水」 最上の生き方は水のようであるという中国の老子の言葉のように、私たち白瀧酒造は、柔軟でしなやかな姿勢で、水のようにピュアな酒造りを目指しています。
知りて知らずとするは上なり・・・
日常にありふれたこと、よく見聞きすることでも、知らないことだらけ。
なのに、知っているつもりになっていることの、なんと多いことか・・・
そこで、肝に銘じたいと思った言葉をば(P.20)。
知りて知らずとするは上なり。
知らずして知るとするは病(へい)なり。
「これ知ってる」と思ったときに、「じつは自分は善く知らないのではないか」と思うことはとてもいいことです。
よくないのは、わかっていないのに「自分はよくわかっている」と思うことです。
「それ知っている、知ってるー」 やってました💦
知らないこと、わからないことも、知っている体でやり過ごしていることも多々・・・
老子の願い
知らないことは知らない、と自分にも他人にも正直でいれば、今より自然体で、楽なのかも・・・
自然体で生きたいと願っている人も多くいらっしゃるでしょう。
現代社会では、ちょっとむずかしいかもしれません。
本書でも、「心の自然体をとりもどすということはたいへんな努力が必要です。
この心の自然体をとりもどすためのヒントを、老子は教えてくれるのです。」と。
努力するのは、自分自身でいる、ということですよね。
そして、おわりでは、
「現実社会を生き抜き、幸福で豊かな心を持つために、自分自身をそのまま受け止めて、自信をもって自分らしい生きかたをしてほしいというのが、老子の願いなのです」と結んでいます。
自分らしくありたい、と思ったとき、開いてみてください。
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