みなさま、ごきげんよう
いつもありがとうございます ![]()
あやこ です ![]()
以前も書きましたが、スイーツ大好きっこでした ![]()
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大好物は生クリーム、そしてプリンでした
白砂糖から卒業
白砂糖はNG
知ってはいてもやめられませんでした。
甘いもの好きだし・・・
自給自足はチョットだし・・・
加工食品に入っているのは白砂糖だし・・・
てんこ盛りの「できない」理由、言い訳のオンパレード。
ところが、ある日、突然、ほぼ毎日食べていたスーパーのスイーツをやめる気になったのです。
そして、甘みを欲したら、シナモン・バーク にしよう、と思い立ちました。
シナモン、甘いんですよ。
小腹がすいたら、ナッツ、レモンやペパーミントのお水。
おかげさまで、スイーツとサヨナラできました ![]()
この夏は暑すぎて、アイスクリームに手が伸び放題だったのは、棚にあげておきます
でもね、チョコレートは甘すぎて食べきれなくなりました。
砂糖と人類
摂りすぎがよくないのは、お塩もお砂糖も一緒。
なぜか、お砂糖は、お塩ほど声高に言われていません。
不思議に思いませんか?
そんなことを考えていたら、こちらの本が目に入ってきました。
興味深いのは、すでに19世紀、糖質オフ、砂糖を避ける必要性が訴えられていたことです。
バンティング・ダイエットとして知られることとなります。
ウィリアム・バンティングが発表した 『市民に宛てた、肥満についての書簡(Letter on Corpulence, Addressed to the Public)』の中で、減量するにあたって、重要なのは、砂糖、サッカリン、デンプン、パン、ビール、牛乳、豚肉(※)、バター(※)を避けることと記しているそうです。
(※「避けるべきもの」としてバターと豚肉が入っているが、当時はこの2つにもデンプンが入っている、と考えられていた。実際には、バターも豚肉も炭水化物をほとんど含んでいないが)。
19世紀、およそ200年前から言われていることですが、あまり知られていませんよね。
『砂糖と人類: 2000年全史』 の言葉を借りれば、バンティング・ダイエットは葬られた のです。
砂糖の歴史は奴隷の歴史と重なります。
企業の甘味料ビジネスもすごいことになっています。
歴史を知ると、やっぱり白砂糖は避けよう、と強く思います。
で、エッセンシャルオイルに出逢えて、ホントよかったーーーっと思ってしまうのでした(笑)
糖質は必要です !!
糖質は、わたくしたちにとって必須の栄養素です。
摂りすぎがNGなのです。
原材料を見てみると、真っ先に「砂糖」と記載されているものが、けっこう多いです。
有名な乳酸菌飲料も、最初に書かれていたのが「砂糖」でした ![]()
個人的には、そもそも健康飲料に白砂糖はどぉよ?と首をひねってしまいます。
ちなみに、ケチャップで有名な会社さんの乳酸菌飲料は、砂糖不使用だったような・・・
成分表記チェックはマストですねぇ
シュガー中毒かな?と思ったら
もしも、シュガー中毒かな?と思ったら、エッセンシャルオイルも選択肢の一つにしてみてください。
きっと、お利口さんな味覚に調整しますから。
とりいれやすいのは、オレンジやレモンなど柑橘系です。
刺激が強いけれど、とっても甘みを感じられるシナモン・バークは、幸福感が得られます。
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※ ヤング・リヴィングのヴァイタリティ・シリーズのエッセンシャルオイルは、食品添加物(天然香料)として認可を受けています。
市販の精油ではお口にいれないでくださいね。
※ エッセンシャルオイルは医薬品ではありません。診断、治療、治癒、予防を目的とするものではありません。
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