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うっかり見入ってしまうのが、ウィンブルドン大会(笑)
昨夜は、女子シングル決勝でした。
チェコのバルボラ・クレイチコバが初優勝を飾りましたねー
今夜は、男子シングル決勝。
アルカラス vs ジョコビッチ 。
昨年は、アルカラスが王者ジョコビッチをやぶっての初優勝でした。
今年は、どうなるでしょう?
小麦をやめたら、優勝した !?
ジョコビッチは、ウィンブルドン優勝7回ですが、ずっとずっと以前は、試合中に集中力が切れたり、倒れたりすることがたびたびだったそうです。
小麦を断ち、グルテンフリーに切り替えてから、パフォーマンスがあがったと綴られています。
グルテンフリーが彼を世界一に押し上げたのです。
2週間、小麦をやめたら、睡眠の質があがり、エネルギーがみなぎるのを感じたそうです。
そして、2週間後、ベーグルを食べてみたら・・・体調不良と疲労を感じたと。
さくっと読めてレシピつきグルテンフリー本
最初に読んだのは、『2週間、小麦をやめてみませんか? すぐできて、すごく効くグルテンフリーという食べ方』 でした。
レシピつきで、さらっと読めるので、入門におススメです。
ぽっこりおなかは、コムギでできている !?
『ジョコビッチの生まれ変わる食事』 が大きなきっかけとなり、『小麦は食べるな!』 も手に取りました。
原題は、『WHEAT BELLY』
コムギ腹
ぽっこりおなかは、コムギでできているかもしれません。
冒頭だけでも、小麦について考えさせらます。
P.31
現在の小麦の品種は初期の人類が栽培した野生の品種から爆発的に増えて2万5000を超えていますが、そのほぼすべてが人工的な品種改良によるものです。
P.38
IMWICで行われたような立て続けの品種改良では、異常な過失がありました。
小麦をはじめとした穀物の遺伝子構造が大幅に変えられたのに、生み出された新たな品種は動物実験も人体への安全確認の試験も行われなかったのです。
生産量を増やすことに集中するあまり、植物遺伝学者たちは交配によって作られる品種は人間が食べても安全なはずだという自信にあふれ、緊急に世界中の飢餓状態をなくすため、こうした農業研究の産物は、人体への安全性の問題を考慮せずに投入されました。
※ 古代小麦アインコーン(ひとつぶこむぎ)の染色体は14本、現代のパンコムギの染色体は42本です。
科学的で専門性の高く、理論的に、現代小麦の問題点が分かります。
オマケ
さて、今夜は男子シングル決勝戦。
アルカラスの2連覇でしょうか?
ジョコビッチが、8回めの栄冠を手にするのでしょうか?
楽しみですね
疑問の種を受け取ってから数年を経て、ジョコビッチの本によって芽生えたグルテンフリーは、5年になりました。
だから、ジョコビッチを応援しますっ
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