みなさま、ごきげんよう 目

 

 

いつもありがとうございます キラキラ

 

白い小麦粉はNG(白砂糖もね)、全粒粉はOK くらいの認識でした。

 

しかーーーし、甘かった。

 

小麦粉そのものがヤバいじゃん。

 

『小麦は食べるな!』 を読んだら、ゆるく小麦粉(パンコムギ)抜き、なんて言ってられません!

 

 

 

砂糖よりも脂質よりも小麦がヤバい。

 

知れば知るほど、知らないことだらけを痛感させられます。

 

知ってしまうと、食べるものなくなるから知らないまんまの方がいい、なんていう人もいるけど。

 

無知のままというのは、自分自身への責任放棄、未来に対しての責任放棄、罪だと思います。

 

とりあえず、自分の身体に責任もとう。

 

選べるところ(機内とかね)では、グルテンフリー。

 

 

『小麦は食べるな!』  まだ、ちょろっとしか読んでないけど、おっそろしー

 

P.31

 

現在の小麦の品種は初期の人類が栽培した野生の品種から爆発的に増えて2万5000を超えていますが、そのほぼすべてが人工的な品種改良によるものです。

 

P.32

すべての小麦の祖先にあたるヒトツブコムギは、野生だったものが栽培されました。

 

ヒトツブコムギは小麦の中でも最も単純な遺伝子情報を持ち、染色体はたった14本です。

 

紀元前3300年ごろ、丈夫で耐冷性のあるヒトツブコムギはヨーロッパで人気の穀物でした。

 

P.36

 

現在栽培されている小麦は、その大半が国際トウモロコシ・コムギ改良センター(IMWIC)で開発された品種の子孫です。

 

メキシコシティーの東のシエラマドレ山脈のふもとい設置されたIMWICは、1943年にロックフェラー財団とメキシコ政府の協力の元で農業の自給自足を目的とした農業研究プログラムを開始しました。

 

このプログラムは、世界的飢餓の削減という立派な目標を掲げてトウモロコシ、大豆、小麦の生産量を上げる世界的な活動に発展しました。

 

出た!ロックフェラー!!

 

P.38

 

IMWICで行われたような立て続けの品種改良では、異常な過失がありました。

 

小麦をはじめとした穀物の遺伝子構造が大幅に変えられたのに、生み出された新たな品種は動物実験も人体への安全確認の試験も行われなかったのです。

 

生産量を増やすことに集中するあまり、植物遺伝学者たちは交配によって作られる品種は人間が食べても安全なはずだという自信にあふれ、緊急に世界中の飢餓状態をなくすため、こうした農業研究の産物は、人体への安全性の問題を考慮せずに投入されました。

 

 

知るほどに、巷にあふれている食品に手を出せなくなります。

 

さて、あなたはどうします?

 

わたくしは、選べるものは選びます。

 

実は、そんなに難しいことではないからです。

 

幸い、わたくしは、数年間にヒトツブコムギと出会うことができました。

 

本物のエッセンシャルオイルとのご縁から、真実への扉が開かれたのです。

 

南仏 スィミアン・ラ・ロトン アインコーンのファーム ↓

 

 

アインコーンで作ったクッキーは、心がしみじみする美味しさで、体が喜んでいるのを感じました。

 

 

ゆるいながらも小麦粉(パンコムギ)を避けていて思うこと。

 

口がさみしい、というのが減りました。

 

2週間だけ、小麦を抜いてみませんか?