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飲めるアロマはアヤシイ!
精油を飲むなんて、ゼッタイだめでしょー!!
時々、見聞きいたします。
なぜ、精油を口に入れてはいけないのでしょうか・・・
その主張には、いくつか理由があります。
1.精油には経口毒性があり、最悪の場合、死に至る。
2.フランスでは内服することもあるようだが、専門知識を有する医師の処方のもとであり、一般人が真似をするのは危険である。
3.そもそも精油は、高濃度に凝縮された有機化合物の集合体であるから、内服するには強すぎる。
大まかには、こんなところでしょうか?
あるサイトでは、各精油の致死量の一覧を公開していらして、ただただ感動いたしました。
もっともポピュラーなラベンダーの場合、大人(体重60kg)の致死量は332mlだそうです。
10mlボトルで33本、15mlボトルなら22本。
ペパーミントの場合、300mlで、10mlボトル30本、15mlボトル20本。
すご~い!
知らなかったわぁ!!
勉強になりました。
でも・・・
20本も30本も飲むのか?
お水に1~2滴垂らしたり、お料理の香りづけに楊枝でちょちょんと加えたりするのに、目くじらたてなくってもいいのにね(笑)
それに、何と言っても日本は法治国家です。
法律に基づいて、食品添加物の認可を受けたエッセンシャルオイルを危険と断じるのは、法律をないがしろにしていませんか?
もういちど言います。
日本は法治国家です。
日本の(←ここ強調)アロマ界の常識が法律より優先されるのでしょうか?
飲めるアロマだからと言って、飲みたくない人は飲まなければいいのです。
ただね、脳にダイレクトに届く香り。
口にいれてはいけないレベルの精油で安心ですか?
※ エッセンシャルオイルは医薬品ではありません。診断、治療、治癒を意図するものではありません。

