みなさま、ごきげんよう
いつもありがとうございます 
昨年あたりから、2015年の記事、よくご覧いただいています。
なので、再アップ ![]()
フェイスブックでどなたかがシェアしてくれていて、やっぱり~と思った記事がこちら。
歴史的にも、フランスなどでは、感染症病棟でジュニパーの枝を焚いていたと言われています。
日本の時代劇などでも病気快癒のご祈祷の際、護摩を焚くシーンはよく見かけましたよね。
こちらの記事では、ハーブに火をつけて煙でいぶす(smudge)ことで空気がキレイになることや、症状の改善がみられたことを科学的に発見したとあります。
よく知られているホワイトセージは、パワーストーンの負のエネルギーを煙で浄化します。
科学者もYES!「ハーブ」を燃やすと、空気がキレイになる から一部転載。
スマッジングハーブは科学的に効果アリ
スマッシングハーブは、スピリチュアル面だけでなく、科学的にも効果が認められているようです。
Journal of Ethnopharmacology」で、2006年に掲載された調査 では、研究者たちがハーブを用いた治療と用いてない治療を実施しました。
そこでは、以下のような発見がありました。
「ハーブの煙によって、最もよく効果が表れたのは肺。
次に神経、そして皮膚の順になっています。
薬としては使用されていませんが、カラダによい影響を与えてくれます。
また防腐剤や防虫剤などの用途としてもよく知られています」
ハーブを燃やすと病原性のバクテリアが消えた!?
さらに研究者たちは、煙が空気をキレイにすることも発見しました。
1年後に発表された 別の論文 では、煙が空気中のバクテリアを減少させると判明したそうです。
論文では以下のように指摘されていました。
「この研究で、ハーブを燃やすことの効果を科学的に証明できました。
空気中のバクテリアに対し、自然の植物を燃やした煙が効果的だったのです」
煙をいぶした部屋では、その後30日間病原性のバクテリアが存在しなかったとか。
「これは、ハーブの煙によって空気中に存在する病原性のバクテリアを、完全に取り除くことができると示唆しています」
護摩焚きは、和風スマッジング !?
おうちの中が、煙もうもうは困るので、アロマテラピーで、
それっぽく(笑) しましょ ![]()
ハーブをはじめ樹木も、人々の精神面肉体面、モノや場の浄化に重用されてきました。
植物のパワーがギュギュっとつまったエッセンシャルオイル(精油)を用いることは、いい影響が期待できます。
ディフューザーで、お部屋に香り成分を拡散させると、クリアにし、気持ちのいい空間になります。
気になる精油一覧はこちら ![]()
※ エッセンシャルオイルは医薬品ではありません。診断、治療、治癒を意図するものではありません。
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※ 2015年9月2日の記事を加筆修正しました。



