※2021年記事のの再アップです。
アラフォー・アラフィフ専門婚活カウンセラー 伊藤友美です
の本を読んでいて、
数冊を何度も繰り返し読むうちに
わかったことがありました。
まさかまさか、
私は自分をいじめているつもりがなかったけど、
どうやらずっと、
自分いじめをしていたらしい。
で、さらに本の理解を深めると、
自分が自分をいじめていると、
周りからも同じようにいじめられるんだということも
わかってきました。
私が実際に思っていたこと
まずは恋愛・結婚について。
「もう38歳なのに、
結婚相手に出会ってないどころか、好きになれる人さえいない。
お金をかけて結婚相談所でも活動したのに
それでも好きになれる人に出会えなかった。
こんな自分は本当に情けないし、
なんてダメな人間なんだ」
次に、人間関係について。
「チーム内の派遣さんが好きになれない。
仕事はきっちりやってくれるからありがたい部分が大きい。
まったく合わない。けど嫌ってはいけないよね。
だって隣人は愛さないといけないから」
恋愛・結婚について、
「38歳なのに、結婚相手にも出会えなくて、
好きになれる人もいないなんて、、、」
これ、
長い間当然のように思ってきたんだけど、
この考えが、めちゃくちゃ自分を蔑んでいるんだってことに
まったく気づけなかったんですよ。
でも上に書いたように、
本を読むうちに、
「わーー!やばい!!!!
他の誰でもなく、私自身が、ずっと自分に刃を向けてきてるじゃん。すでに血まみれなのに」
って気づいたんです。
<38歳、独身・好きな人、ナシ>
これだけなら、
単に事実を見ているだけで、
自分をディスっていないんですよ。
自分に刃を向けているわけではない。
(もちろん「じゃあ本当はどうしたい?」って自分に聞くのは大事)
でもでも、
38歳 な の に、
結婚相手に出会ってさえもいないし
最近では好きになれる人もいない・・・
これだと、思いっきり自分をいじめてるんですよね。
自分をいじめているから、
自分を取り巻く世界が、
「自分に厳しい世界」
になるんです。
実際には、そう”見えるだけ”なのですが。
起きてることはまったく同じでも、
自分が自分をどう見ているかで、
受け取り方が変わるし、
受け取り方が変わるからこそ、
目の前に起きる現実が変化し始めるんですよ。
現実を変えるために大事なのは、
自分が自分をどう見ているか、
これに尽きるんです。
人間関係についても、
嫌ってはいけないって思ってたけど、
本当は嫌いだったんだよ。
それを、”いい人ぶって素直に認めない”から苦しかったんです。
素直に認めたら、その彼女は自然と会社を辞めました。
いい人ぶってるっていうところが、
社会的にいい人でいようとして、
自分の感覚をまるで無視してますよね。
これが、とんでもない自分いじめ、なわけです。
極め付けは、





数冊を何度も繰り返し読むうちに
わかったことがありました。
まさかまさか、
私は自分をいじめているつもりがなかったけど、
どうやらずっと、
自分いじめをしていたらしい。
で、さらに本の理解を深めると、
自分が自分をいじめていると、
周りからも同じようにいじめられるんだということも
わかってきました。
私が実際に思っていたこと
まずは恋愛・結婚について。
「もう38歳なのに、
結婚相手に出会ってないどころか、好きになれる人さえいない。
お金をかけて結婚相談所でも活動したのに
それでも好きになれる人に出会えなかった。
こんな自分は本当に情けないし、
なんてダメな人間なんだ」
次に、人間関係について。
「チーム内の派遣さんが好きになれない。
仕事はきっちりやってくれるからありがたい部分が大きい。
まったく合わない。けど嫌ってはいけないよね。
だって隣人は愛さないといけないから」
恋愛・結婚について、
「38歳なのに、結婚相手にも出会えなくて、
好きになれる人もいないなんて、、、」
これ、
長い間当然のように思ってきたんだけど、
この考えが、めちゃくちゃ自分を蔑んでいるんだってことに
まったく気づけなかったんですよ。
でも上に書いたように、
本を読むうちに、
「わーー!やばい!!!!
他の誰でもなく、私自身が、ずっと自分に刃を向けてきてるじゃん。すでに血まみれなのに」
って気づいたんです。
<38歳、独身・好きな人、ナシ>
これだけなら、
単に事実を見ているだけで、
自分をディスっていないんですよ。
自分に刃を向けているわけではない。
(もちろん「じゃあ本当はどうしたい?」って自分に聞くのは大事)
でもでも、
38歳 な の に、
結婚相手に出会ってさえもいないし
最近では好きになれる人もいない・・・
これだと、思いっきり自分をいじめてるんですよね。
自分をいじめているから、
自分を取り巻く世界が、
「自分に厳しい世界」
になるんです。
実際には、そう”見えるだけ”なのですが。
起きてることはまったく同じでも、
自分が自分をどう見ているかで、
受け取り方が変わるし、
受け取り方が変わるからこそ、
目の前に起きる現実が変化し始めるんですよ。
現実を変えるために大事なのは、
自分が自分をどう見ているか、
これに尽きるんです。
人間関係についても、
嫌ってはいけないって思ってたけど、
本当は嫌いだったんだよ。
それを、”いい人ぶって素直に認めない”から苦しかったんです。
素直に認めたら、その彼女は自然と会社を辞めました。
いい人ぶってるっていうところが、
社会的にいい人でいようとして、
自分の感覚をまるで無視してますよね。
これが、とんでもない自分いじめ、なわけです。
極め付けは、
どうせ私は理想の人と結婚できない。
だって、
私がいいと思う人は、みな結婚してるか
彼女がいるから。
だって、
私がいいと思う人は、みな結婚してるか
彼女がいるから。
こう思い込んでいたこと。
これこそがまさに、
究極の自分いじめだったなぁと思います。
まだ起きてもいない未来を
無理だと決め付けて、
(それは、本当に望んで手に入らなかったら悲しいから)
「どうせあんたなんて無理」
と自分に言い続けてきたんですよ。
日々、自分自身をナイフでえぐってきたんですよ。
これに38歳でようやく気づけて、
「私はもう、自分を傷つけるのはやめよう」
と決めました。
そこから理想どおりの今の夫に出会うまでに、時間はそんなにかかっていません。
(理想の人リストの作成とイメージングなどをやってから出会っています)
やり方は全部本に書いたよ〜💕
ぜひ持っている方は何度も読んでやってみてくださいね!
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