体調不良中の2ヶ月間の体験を
書いてます。
最初の受診から2週間後に
また病院に行きました。
その間の2週間、
体も気持ちもかなり辛い状態でした。
寝れないし。
2回目の診察では、
まだ全然良くなっていないし、
腫れもひどいので、
薬を増やしましょうと。
あと、
安静にしてくださいと。
私の場合、
普通より
少し症状が重かったようです。
むくんだ自分の顔を見るたびに、
あぁ、こんなにひどい顔して歩くのやだなぁ
と、落ち込む。
動いていないから、
体力も落ちるし、
でも、食欲はあるので太るし。
何も考えたくないし、
したくない。
モチベーションも皆無。
ただ、
薬を増やしてから、
体が少し楽になったのと、
イライラがなくなった。
感情的に、わー!!っとならなくなった。
情緒はまだ不安定なので、
テレビとかのちょっとしたきっかけで、
泣いたりはするのですが、
ヒステリーみたいなのがなくなっただけでも、
本当に助かった。
つまり、
ただただ暗い人になりました。笑
あと、
ここから痛み方が変わってきて、
頭痛はずっとあるのですが、
朝起きてからの頭痛が激しくなり、
奥歯と耳の奥も痛くなりました。
その状態で、薬を飲み、
しばらく動けず、
ごろごろしたり、
寝たりして、
復活してから、
調子が良ければ散歩へ。
ということが続きました。
薬を増やしたことで、
その日寝るまでの間は
だいぶ体が楽に。
で、また寝てる間と朝が辛い。
の繰り返し。
でも、少しずつ心が穏やかになってはきていました。
暗いけど。
そんな年末年始。
で、このあたりから、
彼との話から、
自尊心を取り戻す、
私の存在を思い出す、
みたいな作業をしていくことになります。
こんなことしてみたらどう?
とか、
こんな風に考えてみたらどう?
と提案してくれるのを聞いて、
あ、今何もないこの時期に、
何があれば人って生きていけるのか、
という普段考えもしないことを考える機会が来たんだ、と。
意識することはないけど、
まず、明日ある程度の時間出歩ける
体力があるという自信。
これ、普通に持ち合わせて
人間生きてるんだなって思いました。
そんなこと、
意識したことなんてなかったけど。
これがないと、
明日何をしようと考える意味さえわからないから、
放棄するんです。
どうせ何もできないんだから。
こんな自信すらなくすと、
なんか本当に
空っぽになるのです。
そして、
私は個人事業主なので、
これはもう致命傷で、
仕事できないということは
収入がないということ。
湧いてくる気持ちがなければ、
仕事も生み出せないということ。
仕事として、
好きで好きでたまらないことを
しなきゃいけないわけじゃない。
それでも
何か自分の中から生まれるものを
形にしたり
行動したりして、
仕事は成り立つわけです。
でもその時の私には何もなくなってしまったので、
仕事のことも一旦全てストップ。
でも、
ここはもう経済的なことは、
彼に頼ることにしました。
当たり前のように
全て支えてくれました。
これからのことを
一緒に考えてくれました。
何もしたくないならしなくても大丈夫。
ただ楽しく生きて欲しい。
そう言ってくれたことで、
すごく安心したのを覚えてます。
もう全て甘えて休もう、
また動けるようになるように、
ゆっくり自分のことについて考えてみよう。
そんな感じで、
自分に向き合う機会になりました。
続く
