少し前のことですが、
ファクトリーで開催されていた
チームラボの踊る!美術館と、学ぶ!未来の遊園地
に行ってきました。
自分が書いた魚をスキャンしたら、すぐにスクリーンの水槽を泳ぐ水族館。
これは、漢字に触れると、その漢字のものが現れるもの。
水に触れたら雨が降るし、鳥に触れたら鳥が飛んで来たり、森ができたり川ができたり虹ができたり。
お客さんが動いて風景ができる。
きっと同じ技術でも、見せ方によって、見る側には全然違うものに見えるんでしょうね。
「子供が美術館で騒ぐと、みんな迷惑そうな顔するけど、子供は騒ぐもの。
だったら、子供が騒がないと見れないアートを作ればいい!」
ていう、猪子さんの言葉が素敵で、チームラボが好きになりました。
また展示会行きたい!


