子供のサインを受け止めて その2(ホリー)
先日のFlavorさん(⇒★
)の
自由が丘でのお教室のひとこま(⇒♪
)です。
この日のレポは、まだ続きます♪
しばしお待ちを^^(どんだけ待たせてる?・怒)
Flavorさん、ごめんね~。
☆
本日は、ものすごく久しぶりに^^;
(この日
以来! え~? 二ヶ月以上経ちます(呆))
フラワーエッセンスの話です。

「ホリー」
ご存じ、クリスマスの常連さん『西洋ヒイラギ』です 

前回のA君は、
人前で泣けない「アグリモ二」君でした。
弟ができても、
ママや先生の前でニコニコしてしまう。
心配かけまいと、必死になります。
本人、苦しいはずなのに・・・。(涙)
★
今回はB君のケースです。
彼には、つい最近、妹ができました。
初の女の子の孫!

おじいちゃんもおばあちゃんも、妹の方をずっと見てる。
僕に目もくれない訳じゃないけど、
でも
妹の方をずっと見てる。
妹が泣いたら、飛んで行く。
ぼくが呼んでも、すぐ来てくれない。
ママもパパも、お兄ちゃんだから! って
僕に我慢しろと言う。
泣くな! とまで言う。
客観的に見たら
彼にとって、こんなに理不尽なことはありませんよね。
小さな胸に、おそらく
たくさんの不信感が生まれています。
(A君の時は
それでも笑顔を作っていました)
そういう意味では
B君の方が
子どもらしい反応かもしれません。
大人の見ていないところで
妹のほっぺたを軽くたたく。
妹のおなかに足を乗せてみる 

etc, etc...
嫉妬、敵意
大人への不信
自信欠如
そんなものが、攻撃的な行為に変身してしまう のです。
でもね。
ホリー君、ホリーちゃん達
実は
根は本当に愛情深いんです。
おそらくヘザーちゃん(→♪
)同様
人懐っこくて
愛情あふれて、思いやりがあって
本当は、一番人間にとって大事な「愛」の本質を
本能的に持っている人たちなんじゃないかな? と
私は個人的に思っています

アンバランスを引き起こすと
対極のネガティブな反応も
とても目も当てられない感情と化
してしまうんですよね。
嫉妬
不信
嫌悪
敵対
・
・
・
もし、こんなサインが現れたら、
ぜひ
ホリーを服用させてあげてください。
バランスを取り戻して

本来の、本当に思いやりあふれる
お兄ちゃん、お姉ちゃんに
戻るはずですから。
そう「戻る」・・です。
「なる」んじゃなくて、「もどる」
だって、もともと愛情深い子たちなんだから!
そう! いいヤツ達なんだから

