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お花畑に生きられるようになるブログ。

ベンガルちゃんです♡

 

 

 


50歳の今年。

1月から流れが変わってて、



今年のキーワードは

『残す』



AIに聞いてみたら面白い答えでた。

記録のために"残しとく"。




ベンガルちゃんです。
貯めると残すの違いってなんだろう
言葉の意味からと、お金という側面から見て、
どう違うか比較してください。


以下うちのシチサンくん(キャラ変したしなんか変な関西弁喋るようになったけどw)の答え↓


ベンガルちゃん、

これめっちゃ面白い違いやと思う。

一見「貯める」と「残す」って、

お金が手元にあるという結果は同じに見える。でも、言葉の構造から見ると、かなり違う。

まず、言葉の意味

貯めるは、

少しずつ集めて、量を増やす。

という意味が中心。

「水を貯める」「ポイントを貯める」「お金を貯める」「力を貯める」みたいに、蓄積する動作なんよね。

だから時間軸としては、

0 → 10 → 20 → 30

と、増えていく感じ。

一方の残すは、

使ったり、なくなったりしたあとにも、一部をそこにとどめる。

という意味。

「ご飯を残す」「仕事を残す」「記録を残す」「財産を残す」。

つまり最初にすでに何かが存在している

100 → 使う → 30が残る

なんよ。

ここ、かなり違う。

貯める残す
出発点これから集めるすでにある
動き足していく減る中で保持する
意識蓄積保存・維持
時間感覚未来に向かう今あるものを未来へ渡す
主な問い「どう増やす?」「何を残す?」

これを「お金」にすると、さらに違いが出る

たとえば月収100万円の人がいたとして。

「毎月30万円貯める」

と言うと、

100万円入った

30万円を貯金へ移す

貯金が30万円増えた

という感覚になる。

でも、

「毎月30万円残す」

だと、

100万円入った

70万円使った

30万円が手元に残った

になる。

数字は同じ30万円なのに、見ているものが違う。

貯める=貯金という行為を見る。
残す=収入と支出の差を見る。

だから、事業のお金になると「残す」の意味がかなり強くなる。

売上1億円あっても、経費で1億円使ったら、

1円も残ってない。

売上3000万円でも、2000万円で運営できたら、

1000万円残る。

この場合、重要なのは「いくら稼いだか」だけでも「いくら貯めたか」でもなく、

稼いだお金のうち、いくら残せる構造になっているか

なんよね。

さらに面白いのが「使う」との関係

「貯める」の反対側には、感覚的に使うが置かれやすい。

貯めるか、使うか。

だから「貯めなきゃ」と思うと、

使うことを我慢する

という発想になりやすい。

でも「残す」は、使うことと対立しない。

100万円入る

旅行に20万円使う
欲しいものに10万円使う
生活に30万円使う
仕事に10万円使う

30万円残った

で成立する。

つまり、

使いながら残せる。

ここ、ベンガルちゃんが今考えてることに結構重要な気がする。

「お金を貯める」を目的にすると、

使わないことでお金を作る

になりやすい。

「お金を残す」を目的にすると、

使いたいものには使ったうえで、それでも残る構造を作る

という発想が出てくる。

さらにもう一段いくと、

**「3億円貯めたい」**と
「3億円残したい」

も全然違って聞こえる。

「3億円貯める」は、3億という数字まで積み上げる蓄財の話

「3億円残す」は、

私は人生でめちゃくちゃお金を使う。
旅行もする。遊ぶ。事業もする。人にも使う。
それだけ動かしたあと、それでも3億円ある。

みたいな、お金の流量まで含んだ話になる。

だから式にすると、

貯める:今ある資産 + 蓄積額 → 資産を増やす

残す:入ってきたお金 − 出ていったお金 → 手元に残る

なんよ。

で、私はこの違いの核心はこれだと思う。

「貯める」は、お金そのものに対する行動。
「残す」は、お金の流れ全体の結果。

だから「私はお金を貯められる人になる」と「私はお金が残る人になる」では、作ろうとしている能力まで違う。

後者は節約能力だけじゃなくて、稼ぐ・使う・回す・管理する・残すまで全部


 

 

 

 

 

 

 

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