自分の強みがわかりません。
そういう言葉はよく聞きます。
たしかに、
呼吸をするくらい簡単にできてしまって、
やっているつもりもないくらいなので
それをすごいことだと気づくのは
ちょっと難しいのだけど
知る方法はあります。
強みを発掘できる人に
発掘してもらうのは
一番簡単な方法ではありますが、
ここでは
自分で自分の強みに気づくには
どうしたらいいか?
をお話しします。
強みを知るということは
徹底的に自分を知るということです。
また
自分と他人がどう違うか?
を知る。ということでもあります♡
学生時代はなんとなく
みんな同じがいいこと。
とされていたよね。
苦手科目は勉強して
平均点を目指せるように教育されていましたし、
そもそも制服を着せられることが
個性重視ではないですよねー。
強みはその逆。
人と違っていれば
違っているほどいい♡
です。
(笑)
だから強みを生かしまくると
学生時代ならいじめられたり、
仲間外れにされたり、
出る杭は打たれたり、
強い強みであればあるほどみんなになじめず
嫌な思いをしたかもしれません。
わたしもクラスにも会社にも馴染めずに
今まできました🤣
(なんとなく想像つくでしょwww)
ただ、
その経験も
なんで目立ってしまったのかしら?
と
強みを見つけるヒントになります。
自分で自分の強みに気づくには、
一番になったことは?
仕事で成果が出たことは?
人から褒められたことは?
なんか知らないけどできちゃうことは?
と、うまくいったことを振り返ります。
そんなものありません。
と答える人がいてびっくりします。
絶対あります。
自分ですごいと思ってないから
忘れているだけ!!!
自分で自分の出してきた成果を認めずに
強みはいかせませんので、
ぜひよくよく思い出してください。
うまく言ったことを振り返る
というのは
事実を振り返る!
ですからね
自分のすごいと思ってるとこを振り返る
じゃないですよ。
強みは自分ですごいと思えることはないので
それでは見つかりません。
うまくいったことというのは
自分で狙ったものを
ゲットしただけではありません。
例えば
いつも上司に気に入られる
いつも先生に贔屓された
のようなものがたくさん出てきたなら
目上の人に可愛がられたり、
引き立てられる強みがあるかもしれません![]()
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ただそれだけではまだ特性レベル。
強みというのは
それをさらにさらに深く掘り下げて
いきます。
5w1hで掘り下げるといいと言われています。
いつ、どこで、誰に、何を、どんな風に
ですね。
わたしは書くのが得意ですが、
なんでも書けるわけではありません、
自分の好きなタイミングで
自分の書きたいことを
気分が乗っている時に
日記のように書く
やり方ならば
ものすごくたくさん書けますし
文章を褒めてもらうことが多いです![]()
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さらには
私の声でブログが再生される
とよく聞きます。
わたしも無意識なので
なぜそうなるのかはわかりません。
これを
真似しようと思って
誰かが
真似できるものではありません。
こういうのが強み![]()
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です。
一方で、
期日が決まっていて、
お題が決まっていて、
何文字で書かなくては行けないとか制限があり、
気分が乗っていなかったら
一文字も書けません(笑)
子供達の学校で配られる
提出必須のお手紙とか
締め切りを何日も過ぎても
ぜんぜん書けません(笑)
結果学校から電話がかかってきて
口頭で答えます(笑)
書いてしまえば1、2分で終わるのに
苦痛すぎて苦痛すぎて(笑)
だから簡単に
書くことが強みですよねー
と言われたら
違います。
とお答えします。
自分の強みに気づく方法は
①うまくいったことを振り返る
②それを深く深く5w1hで掘り下げる
でした。
自分で見つけるのは大変そう、、、
という方は
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