強みを使いたいなら

 

頑張るのをやめる。

 

というのが大事なのですが

 

 

 

頑張ることのやめ方がわからないという人が多い。

 

 

そもそも何を頑張ってて、

 

何を頑張ってないかもわからないという。

 

 

 

 

私は頑張ったことがないので

 

頑張ることをやめる方法がわからないとか、

 

何が頑張ってることかわからないというのがわからない(笑)

 

 

 

 

 

一つ言えることは

 

頑張ってるのか、そうでないのかわからないということは

 

どれもこれもたいした量をこなしてないからかも。

 

 

 

 

 

さらにいうと

 

その行動がどんな成果をもたらしたか

 

振り返りをしていないからかも。

 

 

 

頑張りが必要なのは苦手なこと。

 

 

 

苦手なことを短期間で100回繰り返したらうんざりします。

 

今よりは上手になるかもしれませんが、

 

その程度です。

 

100回続けられないかもしれません。

 

 

 

わたしなら

 

バツ運動全般

 

バツ読書感想文

 

バツお金の計算

 

バツ地図や立体図

 

バツ日焼け止めを塗るw

 

 

 

 

書き出したらきりがないけど、

 

パッと思いつくのはこんなところ。

 

これらを100回繰り返せと言われたら

 

断固拒否します。

 

仕事なんだから努力しろ

 

と言われても嫌です。

 

 

 

 

 

これだけブログを書いてるので

 

読書感想文は意外かもしれませんが

 

これについて書けと言われてお題について書くとか

 

書きたくないタイミングで書くことは

 

苦痛以外の何物でもありません。

 

 

 

 

だから何かについて書いて欲しいと

 

依頼が来たら

 

「人に書いてもらってもいいですか?」

 

と了承を得て誰かに書いてもらいますw

 

または

 

書きたい気分になるまで

 

なかったことにしますw

 

 

 

読書は大好きですが、

 

難しい本は3行で脱落します。

 

 

 

これでわかるように、

 

書くこと・読むこと全般が得意なのではありません。

 

どんな文でもかけるわけではないし、

 

どんな本でも読めるわけではない。

 

 

 

自分の得意不得意を

 

ざっくりと大雑把に考えすぎてませんか?

 

 

 

集客=苦手

 

 

とか。

 

 

一言に集客と言ったって

 

細かく考えたらきっと100通り

 

どころじゃないくらい方法はあるからね。

 

 

 

その全部が苦手かどうか試したんですか?

 

ってはなし。

 

それも1回2回でなくて

 

100回繰り返したんですか?ってこと。

 

 

 

 

そうこうしていくうちに

 

自分は何が得意で何が不得意か

 

明確になってきます。

 

さらにはやったことがなくても

 

これは得意。これは不得意。

 

ということがやる前からわかります。

 

 

得意な方をやることは頑張りが必要なく

 

不得意な方をやることは頑張りが必要。

 

 

ということです。

 

 

 

中には

 

できるまでやることができる強み

 

の人もいたりするので

 

不得意なことを繰り返すのには頑張りが必要とは

 

いえませんが

 

そういう人は稀だと思うので。

 

 

 

 

最速思考になれば

 

 

結論のために必要なら

頑張ってるという感覚がなくなる

 

 

という現象も起こるので

 

(成果に必要な)大抵のことは

 

フツーにできるようになってしまい

 

 

 

努力が必要か否か

 

というかそもそも努力って何?

 

という

 

まったく別の次元にいきますけどねw

 

 

 

 

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