女性には嫌われる
という世界観がありました。
それを直すときに
人見知りだと思っていたものが改善されました。
方法は
わたし人見知りじゃなくなっちゃった。
やったね![]()
と思い込むことでした。
人見知りを直そう直そうと思っても
それは結構難しい。
だって直せるならばとっくに直ってるはず。
本気で思っていたら現実が変わるかというと
そんなことはない。
むしろ
人見知りをやめようやめようと
思えば思うほど
自分は人見知りだと自分に何度も言い聞かせてるのと同じなので
それが手放せなくなったりする。
だから、
もう手放しちゃった![]()
というふりをするの。
人見知りじゃないわたしになりきって
人見知りじゃないわたしのモノマネをした。
そんな感じ。
何をするかというやり方を考えるんじゃなくて
どうあるべきか?
を考えた。
人見知りじゃないわたしなら
遠慮なく「こうしたい、こうしたくない」と言うだろうな
とか
これしてくださいとお願いもできる
とか
冗談を言い合える
とか
気軽に話しかける
とか
人見知りじゃないわたしがしそうなことをいろいろ考えた。
そして
それを
人見知りをやめた「ふり」をしている現実のわたしが実行。
当然ね
どきどきします。怖いです。恐怖しかありません。
だけど、
そのどきどきや怖さがあるのは
それらの行動によって
女性に嫌われる
がその行動のあとに起こると思っているから。
実際はどうだったか?
誰にも嫌われませんでした。
あれ??
世界観と現実が一致しないぞ????
ということが
自分の中で起こるわけです。
これが思い込みを壊すための第一歩かと。
間違っているとはいえ
自分の世界は自分の持っている思い込みでできているから
その世界が絶対。
その世界と現実との間に不一致が起こると
自分が世界と思っていたものは
もしかして間違ってるんじゃないか・・・・・
と疑いが生じます。
で、このヒビのはいった自分の世界に
人見知りじゃないわたしの行動を
どんどん積み重ねていくと
どうやら
こういう行動をしても人はわたしを嫌いにならないっぽいぞ
と学んでいきます。
そして
人見知りが直ったふりから
ほんとに直っちゃうところまで自分を持っていくことができます。
だけどその後
ふたたび人見知り始めました(笑)(笑)
人見知りというよりも
あたしただ単に
知らない人に話しかけることが
できない人じゃん(笑)
と気づいて
そこから未だ
話しかけることできませんし
話を盛り上げることもできませんし
話しかけてもらわないかぎり、
会話は絶対に始まりませんが
もはや直そうとも思ってません(笑)
自分に会いにきてくれた人、
ライブに来てくれてる人に
人見知りすることはないので
無問題です(笑)
ようは
楽しく生きていければいいわけだから
人見知りだろうが
人見知りじゃなかろうが
もうどっちだっていいじゃーん。
が、ここ数年の結論です(笑)
