以前から何度かにわたって次亜塩素酸水の紹介やNITEの発表について書いています

 

昨日販売サイトから「空間噴霧をめぐる誤解と混乱、間違いだらけの次亜塩素酸水報道に警鐘」のタイトルでメールが届きました

 

 

私が12年使っている次亜塩素酸水「アクアリブ」は販売から30年が経つものです

 





一つの製品が長年に渡って使われ続けて来たと言うことは、何より信頼と安心・安全以外にないと感じます

 

変わらない製品づくりと、信頼の結果・・・そうして少しづつ広まって来た「次亜塩素酸水」は、新型コロナウイルスの拡大と比例するように急速に認知されました

 

今回の「次亜塩素酸水騒動」とも言えるNITEの報告は、人体に安全で、アレルギーも起きにくく、手肌に優しい、濯ぎもいらないと言った点で、アルコール(エタノール)が手に入らなかったこの時期に多くの人が支持し、浸透し始めた矢先の調査報告で、使用されている皆さんが驚く内容でした

 

どんな報道でも信じ、疑うなら使わない方がいいとも思いますが、少しのことで不安に感じ右往左往してしまう

 

それくらい今回の新型コロナウイルスは世界中の人にとって未曾有の事態だったのです

 

NITEの報告は使用し始めた人たちにも、以前から使用していた病院や老人ホーム、介護施設、自宅で介護されている方にも、大きな不安を投げかける結果となりました

 

以前から根拠をもって使用して来た私としては、全く気にならない内容だったのですが、今も『次亜塩素酸水』について不安を持っている人たちがいることも事実なのでしょうか

 

トイレットペーパーが消え、ついでにキッチンペーパーやペットシートまでもが消え、保存の効く食品が棚から姿を消しました

 

次にはマスクが買えなくなり、どこへ行っても手に入らない

 

そして今度はポピドンヨードが入ったうがい薬や関係のないうがい薬まで手に入らないようです

 

不安を煽る、不安なってシーンを繰り返し流す・・・報道とはこんな具合に視聴率優先、曖昧で無責任なものです

 

・次亜塩素酸水の有効性は確認されず噴霧を控えるように呼びかけている

 

・次亜塩素酸水の使用で結膜炎になる

 

こんな間違った報道が当たり前にされている現実

 

 

 

 

しかし・・・

 

 

アメリカ環境保護省(EPA)では、既に次亜塩素酸水を新型コロナウイルスの推奨消毒剤として登録

 

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)も、新型コロナウイルス対策の最新知見として「次亜塩素酸水は生物組織に対して無毒である」との認識を示し、アメリカ海運局(ABS)も次亜塩素酸水を推奨

 

中国国家衛生健康委員会は「室内空気、水道設備表面、皮膚と粘膜の消毒に向いている」と使用指針を表明


韓国でも大量に活用されている

 

日本だけが何故きちんとした調査もされずに、何の根拠もない『悪い噂』のようなことだけが報道され広まるのでしょうね・・・

 

これからインフルエンワ対策もしなければいけない季節がやって来ます

 

新型コロナウイルスも日を追って拡大しています

 

家庭内感染も空間噴霧によって防げるのに

 

我が家は食事でマスクを外す時、家族が集まる時にも次亜塩素酸を噴霧しています

 

何の心配も不安もなく使用しています

 

 

 

 

以下、メールを一部抜粋しました

 

===============

 

ファクトシートにはWHOの見解として”消毒剤の噴霧は、目、呼吸器または皮膚への刺激、及びそれに伴う健康への影響を引き起こすリスクをもたらす可能性がある。

 

ホルムアルデヒド、塩素系薬剤、又は第4級アンモニウム化合物など、特定の化学物質の噴霧や霧化は、それが実施された施設の労働者の健康に悪影響を及ぼすため、推奨されていない”


———ファクトシート引用文献より————–このように書かれています。

 

私も、殺菌力はあるけど人体に有害な消毒剤を噴霧することは絶対にお勧めしません。

 

次亜塩素酸ナトリウム(塩素系薬剤) ←これは絶対に噴霧したらアカン!ということです。

 

例えばご家庭で使う風呂のカビ取り剤(次亜塩素酸ナトリウム)には、「ゴーグルをしてゴム手袋着用の上換気に注意!」と書かれていいます。

 

WHOの見解にも書かれているように、塩素系薬剤(塩素系漂白剤など)は噴霧や吸引は絶対に避ける必要があります。

 

とても危険です!

 

ここで注意していただきたいのは「次亜塩素酸水」アクアリブ と「次亜塩素酸ナトリウム」 (塩素系漂白剤) は名前はよく似ていますが、 全く違う ということです。

 

 

ニュース記事やコラムでは、これが混同されて書かれてしまっているものも散見されます。

 

次亜塩素酸ナトリウム (塩素系漂白剤) は絶対に噴霧器には入れないで下さい!

 

さて、混同しないようご注意していただき、ファクトシートに戻ります。

 

WHOの見解には「次亜塩素酸ナトリウム」 の使用注意が書かれています。

 

経産省のファクトシートは「次亜塩素酸水」 の安全性を説明するためでしたね?

 

混同して捉えてはいけないので注意していただきたいのに、「次亜塩素酸水」の検証に「次亜塩素酸ナトリウムへ」の見解が引用されちょっとややこしくなってしまいました。。。

 

 

空間噴霧は控えて!という記事が必ず参照元として記載し、記事の発生元となった(と思われる)経済産業省 製品評価技術基盤機構(NITE)のファクトシート。

 

サイト更新がありましたので付け加えておきます。


※2020年6月4日に経済産業省 製品評価技術基盤機構(NITE)のサイトアップデートがあり、

「次亜塩素酸水」の噴霧での利用は安全面から控えるよう弊機構が公表したとする報道が一部にありますが、噴霧利用の是非について何らかの見解を示した事実はございません。

と次亜塩素酸水の使用・噴霧を禁止するものではないと情報が公開されました。

 

以上です

 

==============

 

 

一つの事実が、情報が発信する側、受ける側によって大きく変わる

 

これからまた、どう変わって行くのでしょうね・・・

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

 

いいねとコメントありがとうございます

 

いつも感謝でいっぱいですクローバー

 

 

 

 

 

フォローしてね!