ここ数日身体が辛かった

台風の気圧のせいかな
天気と呼応するように
手や足の関節が痛かった
リウマチめ
も少し優しく暴れてください
今日、やっと仕事が出来ました
母を病院へ連れて行った帰り
ふと、母が発した話に
突然涙が溢れた
私がゴンちゃんやお兄ちゃん
はなちゃんを一瞬フッと見るように
母も入院中はフッと見たと…
ゴンちゃんとお父さん、そして
ウチに居るはずのチビオまで…
そこまでは聞いてた話だった
「入院してた時ね、水子ちゃん来たよ。
3歳くらいの女の子で、お母さんのベッドの周りを嬉しそうに、はしゃいでちょこちょこ走ってたんだ。七五三のような綺麗な柄の赤い着物を着てた。水子ちゃん、女の子だったんだね」と。
ちょうど信号待ちに差し掛かった時で、(生きたかった)と心に言葉が入ってきて涙がダダーっと流れてきた。
水子ちゃんの感情だったのかな。
「泣かせるつもりなかったけど泣かせちゃったなぁ。ごめん」と母。
信号が青に変わり走り始める時
(独り占め出来て嬉しかった)と心に聞こえた。
お兄ちゃんの1つ下で母のお腹に宿ってすぐの性別もわからなかった水子ちゃん。
母の中では忘れずに居た子でも
現世の日々の中
常にお兄ちゃんや私が居て
水子ちゃんだけのお母さんではいられなかった。
入院中は私も居ないし
お母さんと2人になれた事が
嬉しかったんだろうなって思った。
水子ちゃんに「ごめんね」って謝った。
普段はお寺の水子供養菩薩さまへお参りしているけど、お寺さんに訳を話し、今日、ウチのお墓への水子ちゃんの供養塔婆をお願いした。
先月SHIMAさんから届いた贈り物
手紙には俺様しまちゃんも居るの

今年の4月に虹の橋
へと旅立っていったしまちゃん
はなちゃんの友達になってくれてありがとう
お空で会えてるかな?
SHIMAさんのブログ










