久しぶりにアメブロを開いた今日
目に入った訃報に想いが滲んだ。
思えば先月もそうだった。
2日後に知った、チェリさんちのもっちゃんの永眠。
あの時、もっちゃんに、チェリさんに、「知らなくてごめんね…」と呟いた。
もっちゃんに伝えたい言葉が纏まらなくて、コメントに残せたのは数日過ぎてから。
行きたい所へ出かけ、チェリさんちに帰り着く、ほんの少し前に時が止まってしまった。
それでも幸せだったに違いないと強く思う。
チェリさん、写真断りなく載せてごめんね。
そして今日、小春さんちのはちちゃんの永眠を知った。
はちは死に場所を探している
という言葉が悲しく突き刺さった。
私自身も4月に、はなちゃんを亡くして、はなちゃん自身も最期を悟っていたはずで、悔いを残さぬよう、力無くも思うままに変わらぬ日常を過ごし、必死にこの世を謳歌して逝ったと思っている。
母屋へ入ったいつもと違う行動も、この身体を持ててる間に、やり残す事の無いように。
はちちゃんも自分のルーツである土の感触を、葉っぱの匂いを、もう一度自分の身体に感じたかったのだと思います。
だって、こんなにも穏やか。
愛する子を亡くすという事は、何度経験しても慣れる事は無いですよね。
時が止まり、時が過ぎて、時を振り返れるようになって初めて癒されつつあるように思います。
愛されたままに、愛だけを持って空へ還っていったはちちゃん。
その愛でキラキラした魂はずっと傍に居てくれると思ってます。
はちちゃん
頑張って生き抜いたこと、偉かったね。
お母さんから貰った幸せの種を胸いっぱいに抱えてて。
いつかまた咲けるからね。
小春さん、コメント欄閉じられてるので、小春さんとはちちゃんに伝えたかった事をブログに残しましたが、返事は気になさらずに。
それよりも、はちちゃんとの時間を大切に過ごして下さい。
それから、無断で写真載せてごめんなさい。
皆さんへの訪問、コメント遅くなってますが、後日伺います。

