ここの所、三峯神社を連想させる出来事が続いてて、「あ、今日行こ!」と思い立ち、一昨日行ってきました。片道3時間もなんのその。
初めて見る色のトカゲ。iPhoneを構えたら向きを変えて坂道を登って行った。
お出迎えありがとう
三ツ鳥居の狛狼さん。
筋肉隆々の逞しさで神域を護ってるのがわかります。
「毛虫も一緒に連れてって欲しいのかも!」って言ってご夫婦を笑わせて私はお先に。
境内にはたくさんの狛狼さんが居ます。
こちらは拝殿前の狛狼さん。
しなやかな強さが現れていて好き。
拝殿内には白い狼さんが左右に鎮座しています。暫くの間、拝殿前で見入って過ごす。
本殿を護っている狛狼さんの眼は大きく、厳しく見据えているよう。
御仮屋では1時間弱、1人になれたので色々お話してきました。ここは、またちょっと違う空間です。
そして、ご縁を頂いた伊勢神宮御残材の御守りを手に、摂末社の中でも、ひときわ大きな伊勢神宮⛩へ。
ご縁を頂けた事への感謝を。
お社の前に立つと、ここだけの違う空気感を感じます。
隣にはずらりと摂末社が並ぶ。
奥宮へ向かい夢を見せて頂いたお礼を。
遅めのお昼は食堂のテラス席
駐車場へ向かう坂道に来たら視線を感じ、ふと見ると、野生の鹿が。か、かわいい

坂下の階段付近まで一緒に歩いてくれました。
お見送りありがとう
お出迎えとお見送りで幸せを貰えた

1人で行く神社では、神様に話しかけながら境内を歩く私。
近くに人が居る時は、怪しまれるから心の中で。
6月に参拝した時には、オオカミさんの事で聞きたい事があって、オオカミさんに話しかけながら歩いてた。
ら、目の前、有り得ない場所にYESの合図が
『阿』のオオカミさん
オオカミさん、いつもありがとう
私を産んでからリウマチになった母。
痛くて歩く事もままならなく、何件もの病院で何年か不明な状態のままだったそう。
私は覚えていないけど、母方の父の『三峯さんへ行ってきな』の一言で兄と私を連れて参拝へ行ったそう。
歩けない母は車で待っていたけど、お陰でその後、リウマチが判明し治療に入れたと聞いたのは去年。
幼少の頃に、三峯の神様にお会い出来ていたんだ〜と嬉しく思えた。















