今朝のかわい子ちゃん
カッコマンにしたかったのに
亡くなる前の5月、ゴンちゃんと。
後ろには庭いじりしてる母。
モルヒネを打ち始めてから、時々両手指を動かす父。
聞くと幼少の頃の私の髪を三つ編みにしていると答えた。
父は走馬灯の中だったんだろう。
深い眠りに入る前のうつろな時に
時々だけど自分が、1段、2段と
沈んでゆく感覚を感じる事がある。
3段目くらいになると
睡眠に入ってる。。。多分。
父が亡くなってまだ日も浅かったある夜、居間でうたた寝をしていた。
その日もそんな感覚で睡眠に。
と同時に私の意識がお父さんになった。。。多分。
息が出来なくて苦しい中で、霞んだ先に私たちの姿を見ていた。
届かない声で母と私の名前を呼んでいた。
そのうち真っ暗になってしまった。
そこで目が覚めて、肺がぺったんこになっていた感じが残ってて死ぬ時ってこうなんだなって思った。
最期は何を思ってたのかなって考えてたから教えてくれたのかな。。。多分。
それと、お迎えにくるとよく聞くけど、父はお兄ちゃんとおじいちゃんが迎えに来ていたようです。
まだモルヒネを打つ前の正気な時「窓の外に○○○○とおじいさんが来てるんだよ」と言っていた。
最期は大好きな大切な人を瞼に映し命を閉じる。
そしてずっと向こうから見守っててくれてた姿が迎えてくれる。
最期にはきっと幸せの記憶が蘇る。
人も動物も同じ。
安心して眠れたママの腕の中。
ママの尻尾で遊んだ日。
幸せの記憶の中で
仰ぐことの出来なかった空へ
暖かく優しく迎えられる。
だから悲しまないで。
さてさて

もう一度チャレンジしてみた
かわい子にはキツいんだよね
なに? 文句たれてんの
こっちゃん どした





