かわい子ちゃん
今週ずっと雨だってさ雨
雨は尚更 寂しくなるね
風邪ひかないようにね

あれから、ふと思い出した本があって読み返した。


喜び、寂しさ、やきもち、期待、不安、願い etc…全部が猫主観の本。

猫が書いたといってもいい感じ。

はなちゃんの一生とダブらせながら読みたくなって引っ張り出した。

最期は こう迎えたんだろうなって思った本。




『宅墓』というのがある事を知ったのは去年の暮れ。

樹木葬や散骨が普及してきたように、お墓がない、いらない、傍で供養したいとか、色んな理由で最近では多くなってきているらしいの。

「骨壷ではない、お墓を模した何か、またはお墓の変わりになる何か」で供養する方法だと謳い文句がある。





亡くなった後輩の旦那さんは、お墓が無かったのもあったけど、まだまだ一緒に居たいと宅墓にした。

小学生の子供達にとっても、ママが家に居ると思える事で寂しさが違うんじゃないかと。

とても良い供養法だなって思った。






いつまでも一緒に居たい気持ち。

いつも傍に感じていたい気持ち。


お墓があろうがなかろうが、どんなカタチだとしても、心底から供養されていることって故人からすれば、とっても自慢な事なんじゃないかと思うチョキふんわり風船星



あぁ…かわい子ちゃんぼけー